OM-Dミラーレス一眼システムをサイクリングで試してみました

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試しにマイクロフォーサーズ規格でミラーレス一眼システムを組んでみたので、早速サイクリングで試してみました。

以下、参考情報と撮影した写真。

試した日の天気がイマイチだったので写真は鮮やかさに欠けるけど…

今回試したシステム

今回のシステム概要

システム総重量:1437[g]

(ボディ・レンズ:1187[g]・三脚:250[g])

レンズは水辺でのサイクリングを意識して、筆者が組める範囲で組んでみた。

ボディ

重量:326[g]

とりあえずボディは最近購入したコイツで。

レンズ

ズームレンズ

重量:190[g]

今回、他に手持ちのレンズがなかったのでダブルズームキットに付いてくる中望遠レンズで代用。

凡庸なレンズかもしれないが、そこそこ写るし190[g]となかなか軽い。

単焦点レンズ

重量:137[g]

小型で写りが良いと評判の単焦点レンズ。

筆者は手軽にボケ撮影をしたい場合に使用しています。

F1.8と明るいので、標高が低いところでの星空撮影も十分可能。

しかし星空撮影って結構難しい。

もう少し練習してみようと思った筆者なのであった。

超広角レンズ

重量:534[g]

広大な風景を写真に収めたい場合はこれ。

扱いずらいところもあるけど、マイクロフォーサーズで最も広い画角を持つF値2.8通しの超広角レンズ。

その他

ミニ三脚

そこそこ軽くて安価なミニ三脚。

試しに使ってみましたが、個人的にはこれで十分。

リュック

防水に優れたオルトリーブのリュックサック。

メッセンジャーバックだとデカすぎなので最近はこれを使っている。

サイズ感は良い感じで、リュックにヘルメットを括り付けることもできる。

リュックの開口部はプラスチックの留め具で締めることができるので防水もしっかりしている。

しかしその留め具のために、手早いレンズの出し入れはやりずらい気がする。

終わりに

筆者的にはこれくらいの重量なら許容範囲なので、ロングライドでもトレイルライドでも十分イケると思う。

あとは気分や状況に合わせてレンズの組み合わせなどを調整するだけですね。

テレコンバーターもあった方が良いかもしれない。

あとリュックからレンズをもう少し素早く取り出せるようにしたいので、しばらくは色々と試してみようと思います。