高峰MTBワールドでトレイルとダウンヒル

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高峰MTBワールドに行ってきました。

初めて、本格的なトレイルコースを下ってみましたが、とにかく最高でした。

これはもうマウンテンバイク買うしかないね。

以下、余談。

高峰MTBワールドとは

高峰MTBワールドは茨城県桜川市の高峰山でオーナーが一人で運営しているマウンテンバイクの常設コースです。

高峰MTBワールド

最寄りの高速道路インターチェンジは笠間西だったはず。

東京から高峰MTBワールドへ

今回、筆者は自転車仲間に案内して頂きました。

なので東京から車で出発。

首都高からの朝日が眩しかった。

適当なサービスエリアで朝食をとり、コンビニで必要な準備と用を済ませてから高峰MTBワールドへ到着。

高峰MTBワールドはオーナー一人で運営しているので、至る所にワイルドさが溢れています。

けど、そこがここの良いところだと思う。

料金体系はこんな感じ。

今のところ、基本料金が2,200円で、それに加えて山頂までの運搬は1回500円。

混雑状況にもよるが、上限は一日3~4回あたりだと思う。

コースはそれなりに長さがあるので、それだけ下れば十分満足できると思う。

MTBは一日6,000円でレンタル可能。

少し割高な気もするが、ここはレンタルするような人が遊びにくるコースではない気がしてきた(笑)

オーナーは最近、e-BIKE推しみたいで、MTB仕様のe-BIKEも試乗させて頂いたりした。

バンへワイルドにMTBを積み込んでいく様子。

ワイルドだが、MTB同士がぶつかって傷が付くことのないように毛布やマットを挟んだりしながら積んでいく。

この日は人数が多かったので社内はかなりのギュウギュウ詰め(笑)

山頂に向かう様子。

途中、ものすごい斜度の田舎道を登っていくので、一種のアトラクション感はある。

そして自動車の凄さを改めて実感した。

MTBでもこんな斜度は登れる気がしない(笑)

山頂に到着したら、あとは気持ち良く下るだけ。

そして山頂付近からは関東平野を見渡せる。

この日は初霜?が降りた影響で山頂付近の一部は泥濘気味で滑りやすかったが、それ以外のところは無問題。

楽しさを追求しつつ安全を考慮して設計されたコースを下りていく。

まだMTB2回目の筆者だが、それでもとても楽しいと感じた。

攻め過ぎなければこれといった危険はほとんど無いと思う。

後半はジャンプできそうなところがたくさんあって良い。

これはもうMTBを買うしかない。

2回下った後は適当に昼食。

基本的にはコンビニで事前に昼食を買っておくことをおススメします。

というか近場で気軽に昼食を食べられるところはないので。

昼食後のラスト回では、オーナーが教えてくれた登り用コースに少しだけ入ってみてから、下りコースに入る。

登り用コースから見える景色も素晴らしかった。

今日案内してくれた自転車仲間達には感謝しかないですね。

また行きたいと思います。

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