東京から北海道までサイクリング【準備編】

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ドタバタしていたので更新が遅れてしまった。

せっかく時間が確保できたので、8月のクッソ暑い中、東京から北海道までロードバイクで走ってきました。

最高でした。

おわり。

以下、余談。

今回のルート

前回記事で考えた日本海側コースを参考にして大体で走りました。

東京から青森フェリーターミナルまでは6日程度で到着。

持ち物・装備

自転車は何でもいいと思うけど、今回は気分良く走りたかったので、愛用のカーボンフレームで。

ホイールはフルクラムのレーシングゼロ、タイヤはとりあえずでコンチネンタルで。

ペダルとビンディングシューズはシマノのクリート。

シューズの中には愛用インソール。

コンポはほぼアルテグラ一式。

他の持ち物は以下の通り。

これといった装備は特に無いですが、真夏なので熱中症対策はしっかりと。

8月の猛暑の中走るので、熱中症対策としてヘルメットは軽量で通気性が良いものを選択。

このヘルメットはとても軽くて涼しかった。

新宿ショップの方のアドバイスにて実施。

熱中症対策として、水で濡らした手ぬぐいやタオルをヘルメットの下に巻く。

暑くなってきたらボトルの水を被る。

実際やってみて涼しかったし、これは良い熱中症対策だと思った。

ロードバイク用の夏仕様帽子だと速乾性が高すぎて、普通に走るときの熱中症対策としてはあまり効果がないようだ。

店長からの差し入れ、頂きました。

店長の言う通り、普通の水に溶かして飲んだ場合の味は・・・う~ん・・・(笑)

確かに、麦茶に溶かした方が美味しかった。

麦茶に溶かす用の麦茶です(笑)

あとは猛暑の中を走るため、熱中症対策として特選プロテインとかも適当に飲んだりしてました。

店長が仕入れてたので試してみました。

他のEPAより純度が高いのが特徴らしい。

今回のタフな旅を乗り越えるのに一役買っていたのかもしれない。

タフな旅になるので、昔、愛用していたこれも念のために使用。

これの詳細は過去記事参照。

このリュックはメッセンジャーバッグなので大容量且つ防水仕様、ただ少し重さがあるが、重さをうまく分散する設計がされているようなので背負ってても重さを感じにくい、それなりの重量を背負ってても疲れにくかったです。

普通の携帯工具。

いつも使っているメーター付き携帯空気入れ。

今回も大活躍。

携帯ポンプにしてはかなりストロークがあるのでとても入れやすい。

もう少しコンパクトになってくれれば嬉しいけど。

ごく普通のことですが、パンクも想定して普通のチューブも。

チェーンの断裂も想定してチェーン応急処置キットも。

今回は店長からレンタル。

雨具も持っていきましたが、北海道まで雨とは遭遇しなかったので今回の旅では未使用。

この雨具、筆者は通勤等で使ってました。

それなりに頑丈だと思います。

一応、前後輪を外すタイプの輪行袋を持っていきました。

ホテルやフェリー内への持ち込み時に使用。

今回、筆者は店長から適当な輪行袋をお借りしたのでこれを使っていた訳ではない。

けど前後輪外すタイプの輪行袋の使い勝手なんて大体一緒だと筆者は思っている。

夜間用として前方用ライトはこれ系を2つ装備。

筆者はVOLT400と以前購入したVOLT300の組み合わせで。

念のため、予備バッテリーも持っていきました。

予備バッテリーでスマートフォンも充電可能。

テールライトも適当に二つ装備。

メインの服装はごく普通の夏用サイクルウェアで。

毎日洗濯しながら北海道まではずっとこれ。

真夏なので、日焼け対策としてアームカバーとレッグカバーも使いました。

安いアームカバーも試しましたが、カペルミュールの方が涼しく感じたので、この製品の方がクオリティは高いと思います。

ただし少し細身サイズっぽいのでサイズはよく検討した方がよい。

顔用の日焼け止めはドラッグストアで適当に購入。

ホテル等でサイクルウェアを洗うために洗濯ネットも。

あとは北海道を適当にぶらぶらするための適当な半袖Tシャツと短パンとパンツを予備で。

これはスマホ用充電コンセントです。

あとはコンビニ等で駐輪するとき用に、簡単なワイヤーロックを持っていきました。

今回はほぼこれらの荷物だけなので、全て背中のリュックへ詰め込んで走りました。

リュックの総重量は4[kg]程度。

筆者の現在の体重の5%程度の重量。

この程度の重量増加までなら、ロードバイク用のサドルに座っているときの

キャンプや野宿は経験がないので無し。

夜間走行するつもりもなかったので、今回はブルべ装備準拠ではなく、大体の装備です。

余計だった持ち物

実は、ミラーレス一眼カメラ、スマホ充電用の大型モバイルバッテリー、いつも履いている靴や本なども最初はリュックに詰めていました。

リュックの総重量は7[kg]程度。

しかしこれらの性で荷物が重くなりすぎて、走行中にお尻が強烈に痛くなった。

なので余計だった荷物は全て、ヤマト宅急便で自宅へ送り返しました。

その後、お尻の痛みはほぼ無くなった。

ロードバイクでリュックを背負う場合、総重量は4~5[kg]程度までに抑えておいた方がいいのかもしれない。

それとも現体重の5%程度が目安?

一眼カメラをいちいち構えるのは面倒だったので、撮影は基本スマホで。

スマホは毎日充電していたので、電池切れの心配も特になかった。

履き物は現地で安いサンダルを購入することにした。

宿泊

その日その日で適当にスーパー銭湯とかホテルに飛び込みで宿泊しました。

無職でしたが、無職特有の工夫とかは特にありません。

実走記録は次の記事で。

つづく