1年あればパワーウェイトレシオを4まで持ってこれるっぽい

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筆者のstravaログを見返してみると、既にパワーウェイトレシオ(PWR)が4くらいは確実にありそう。(FTP基準)

いつのまにか到達していたようなので、少し振り返ってみることにします。

始めに・・・

過去のデータを振り返ってみると以下の通り。

・2015年10月

FTP220[W]くらい 体重70[kg]くらい
→パワーウェイトレシオ:約3.14

・2016年08月

FTP255[W]くらい 体重62[kg]くらい
→パワーウェイトレシオ:約4.14

出力も上がってきてますが、単純に痩せたのが大きいですね。

1年間やってきたこと

正直なところ、筆者はそこまで厳格に走ってきた訳ではありませんが、振り返ってみると以下の通り。

・毎月800~1,200kmのライド。

・ライド頻度は週2~3回。

・週末はなるべく登りに、閾値付近で400mくらいの山を2~3回くらい登る。

・週1回は閾値インターバルっぽいことを実践。

走り始めたばかりのとき、「冬のサイクリング・トレーニング・プログラム」という本を読んでたので、平日はなるべく5分間を閾値で走って3分レスト×3本とかやってました。

ちなみに閾値走を始めたてのときは足が攣ってばかりでした。

今振り返ると、正しく閾値走を行えていたのかはよくわかりませんが・・・

PWRを4以上にするには

問題はここからどう上げていくかです。

パワーウェイトレシオは4から更に上げていくのが大変だと聞きます。

聞いてる話によると、パワーウェイトレシオ4以上の世界に進むには、高強度インターバルトレーニングが必須らしい。

自分の記録を振り返ってみると、FTP出力は2016年2月頃からほとんど上がっていませんでした。

高強度インターバルをほぼやってこなかったためなのでしょうね。

FTPはVO2max以上には絶対にならないようなので、FTPがある程度上がってきたら、VO2maxを強化してFTPの伸び代を作ってやらないと駄目なんでしょう。

しかしこのVO2max、社会人になってからではあまり向上させられないらしい。

やっぱり学生時代に激しい有酸素運動を行ってた人は有利ですね。

ロードバイクの世界も厳しいなぁ・・・

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