七大栄養素って何なの?

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一般的に下記3種の栄養素は三大栄養素と呼ばれているとのこと。

●三大栄養素

・炭水化物
・たんぱく質
・脂質

おおよその食品はパッケージに栄養成分表示がありますよね。

特に三大栄養素については、それぞれ含まれてる量が書いてあることが多いですよね。

三大栄養素にビタミン、ミネラルを加えて五大栄養素と呼ぶとのこと。

●五大栄養素

・炭水化物
・たんぱく質
・脂質
・ビタミン
・ミネラル

ビタミンはビタミンCとかが有名ですよね。

ミネラルで一番身近なのは食塩に含まれるナトリウムですね。

最近では五大栄養素に食物繊維、植物栄養素のファイトニュートリエントを加えて七大栄養素と呼ぶ流れもあるようです。

●七大栄養素

・炭水化物
・たんぱく質
・脂質
・ビタミン
・ミネラル
・食物繊維
・ファイトニュートリエント(ファイトケミカル、ポリフェノール)

七大栄養素に分類されてはいませんが、体にとって大切な栄養素は他にも多くあるはず。

それ水分です。水分を取らなければ、誰だって脱水症状をおこしてしまいますよね。

またクエン酸などの機能性成分酵素も大切っぽいですね。

他には薬草などのハーブの素材成分にも効能があると言われているようだ。

体と栄養素の関係について、まだまだわかっていないこともたくさんあるようですね。

そもそも栄養素とは何なのでしょうか?

国際的な政府間機関のコーデックス委員会の栄養表示のガイドラインによると、次のように説明されています。

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●栄養素とは

・通常、食品の成分として消費される物質で、下記のどれかにあてはまるもの
 ①エネルギーを供給するもの
②成長、発達、生命の維持に必要なもの
不足すると特有の生化学または生理学上の変化が起こる原因となるもの

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コーデックス委員会とは、消費者の健康の保護、食品の公正な貿易の確保等を目的として、国際食品規格の策定等を行っています。

FAO及びWHOにより1963年に設置されました。

日本は1966年より加盟しています。

体とこころの健康のためには、食事から栄養素をバランスよく摂取する必要があるようです。

ただ、各種栄養素の推奨される一日の摂取量は意外にも結構な量で、推奨量分の栄養素を食事だけからとるのは、現実的には中々厳しく、しかもカロリーオーバーに陥りやすい。

カロリーを抑えつつ、栄養素を満たせる食事メニューを考えようとすると、メニューの構築にかなりの制約が掛かり、自由に食べられる食品はほとんどなくなります。

しかも、栄養素も組み合わせ次第では吸収を阻害しあうそうなので注意が必要ですよ!

不足している栄養素をどう補うか・・・

そこで登場したのが栄養補助食品、即ちサプリメントのようです。

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