ロードバイクでのFTPとパワーウェイトレシオについて

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FTP

ロードバイクでのFTPとパワーウェイトレシオについて、メモ書き程度ですが記事として残しておきます。

FTPについて

FTPとは閾値パワーとも言うようで、自身の実力を測る目安のひとつのようです。

FTPの出力を1時間以上出し続けると力尽きる、1時間ギリギリ維持できる限界パワーとのこと。

(参考:12週間冬のサイクリング・トーレニング・プログラム)

よくFTPの他にLT値(乳酸性閾値)という言葉も目にするが、LT値は乳酸が血液中に急激に貯まり始める運動強度のことらしい。

ウィキペディアによると、LT値の運動強度は50分から60分間走の運動強度に相当するらしいので、LT値とFTPは同じようなものと考えてもよさそうだ。

それにLT値は血液から測定する必要があるので、イチイチ調べるのが面倒そう。

FTPなどの自身のパワーを計測するには、ロードバイクにパワーメーターと言われる類の計測器を装備する必要があります。

パワーメーターは高価なので、購入を躊躇う人は多いと思いますが、筆者は数値で色々と見るのが好きなので結局買ってしまいました・・・

ですが、自分について分析したい場合は必須なのでしょう。

ただFTPはそのときの調子にかなり左右されるらしいので、あくまで参考指標のようです。

どちらかといえば平均速度の方が重要でしょうか。

パワーウェイトレシオについて

ロードバイクの世界でのパワーウェイトレシオとは重量とFTPの比率とのことのようです。

登り、登坂を速く走れる人はパワーウェイトレシオが高いらしい。

要は位置エネルギーの問題ですね!

同じ力を持っている人でも、体重の軽い人の方が位置エネルギーが少ないので、重い人に比べて少ない労力で高いところへ移動することができますよね。

ちなみに一般的に言われているパワーウェイトレシオについては下記リンク参照。

パワーウェイトレシオ – Wikipedia

速く登るためにはパワーが必要らしく、登坂速度はパワーに対して体重をどれだけ減らせるかでほぼ決まってしまうみたいですね。

個人的にはアップダウンのあるコースでは、FTPよりパワーウェイトレシオを気にした方がいい気がします。

参考情報として、ツールドおきなわ市民210kmの優勝者でおそらくパワーウェイトレシオが5.3~5.5倍くらい。

ツールド・フランス覇者だと7倍近くあるらしい・・・

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