川崎マリンエンデューロ2016のチーム5時間走ってきました。

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東扇島

幕張新都心エンデューロ2016に続いて、川崎マリンエンデューロ2016を走ってきました。

前回のエンデューロから2ヶ月ほどが経ちましたが、ちょっとは走行距離を伸ばしたりしましたので、多少はマシになっているでしょうか

また前回みえた課題に対してはどうか・・・?

川崎マリンエンデューロは神奈川県川崎市の東扇島で開催。

↓こんな場所で開催してます。

自走の場合、東扇島に辿りつくには”ちどり公園”から繋がっている地下道を通る必要があります。

この地下道は自転車から降りて押していかなければなりませんが、1kmくらい歩く必要があるので地味に疲れます。

今回は知人達とチーム5時間でエントリーしました。

キングオブエンデューロってやつにエントリーしてしまいました。

チームでエントリーしといてよかったです。

チームなら交代制なのです。

5時間ソロなら確実に途中で足がお亡くなりになっていた自信があります。

ただ、ツールドおきなわを走るなら4時間は走れるようになる必要があるんですよね・・・

●川崎マリンエンデューロは初心者向きなのか・・・?

以下、川崎マリンエンデューロ2016のコース説明です。公式ホームページ内容転載。

”舞台は川崎東扇島。東京湾に面した港湾道路がコースです。

頭上には羽田空港を発着する飛行機が飛びかい、眼前には大型船舶が迫る絶好のロケーション!コースは直線メ インの完全フラットコース。見通しのいいコースは、レース初心者の方も安全に走行頂けます。また上級者の方には、かけひきのタイミングが重要になるコース でもあります。”

初心者も安全に走行できる!(集団内を除く)

初心者向け・・・?

コースのストレート部で集団の速度は50km/hに到達していましたけどね!

予想はしていましたが・・・

しかもこのストレート部の内陸側は工業地帯特有の路面、トラックなどの重量車が走りまくることによりできた路面のボコボコが多いこと・・・

そこに50km/h近い速度で突入するわけですからバイクが弾んでコントロールが大変でしんどかった・・・

あとコース両端の折り返し地点のU時ターンがとても難しかったです。

集団内だとかなり怖い。

ラインを守りながりターンするのってやっぱり難しいですね。

速度調整をしっかりしないとラインからすぐ外れてしまいます。

 

けど他のレースと比較すると急なコーナーは少ない方なのかもしれません。

そういう意味では確かにレースの中では安全な方なのかもしれません。

●集団から千切れると長く辛い旅が始まる・・・

幕張新都心エンデューロに比べて川崎マリンエンデューロは1周が5kmと長かったです。

メイン集団から周回遅れになるまでかなり時間が掛かるので、一度集団から千切れると長く辛い一人旅確定です。

本当に長い一人旅になります。

小さな集団もいくつかできますが、1周が5kmと長いので集団の間隔もかなり空きます。

集団から千切れたり、乗り損ねたりすると本当にしんどいです。

ここは幕張新都心エンデューロと大きく違う点でした。

幕張新都心エンデューロは1周が短く周回差がすぐにつくので、速い集団に巡り会えるチャンスは今考えてみると多かったなぁ。

そういう意味では幕張新都心エンデューロの方がカオスなんでしょうけどね!

ただ川崎マリンエンデューロのコース自体はかなりシンプルだと思うので(素人意見ですが)差をつけるのはある意味難しいのかもしれないと思いました。

レース上位を狙うなら最後まで集団前方付近で力を温存、ラストの周回の後半でロングスパートを仕掛けるしかなさそうですね。

トップ集団は実際そのような展開になっていたっぽいです。

●落車も結構あったような・・・

筆者は前回のエンデューロでは落車してしまいましたが、今回は落車せずに済みました。

少しは進歩したのかな?

けど筆者も3回落車を目撃しましたので、実際はかなり多かったのでは?と思いました。

コースレイアウトの関係上、直線でかなりスピードが出るからでしょうか?

●レースではコミュニケーション能力も重要かも

今回、筆者はチームだったので途中交代するまでは集団についていくことを意識して走りました。

その後はペースが近そうな人に声を掛けて列車をつくって走る、列車に乗ることを意識しました。

そして走ってる途中でふと思いました。

列車に乗る、列車をつくるためにはコミュニケーション能力が必要だ・・・!

筆者はツールドおきなわで確実にトップ集団からは千切れます。

その後如何にして後続の列車に乗るか、または列車をつくるかが重要だと思っています。

やっぱり一人よりは確実にペースを上げることができ、力を温存することができますからね。

今回のエンデューロを走ってみて、この点に気づくことができてよかったです。

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