貧脚がヒルクライムで速く、足が売り切れないように登るコツは?

スポンサーリンク

素人ヒルクライム

筆者は平地も遅いが登りは更に遅いので、登りについて考えてみた。

始めに・・・

ツール・ド・おきなわ一番の難所・・・普久川ダムの登りの記事で書いたように、ツール・ド・おきなわ100km以上の完走を目指すからにはこの苦手な登り区間をなんとかして乗り切る必要があります。

しかもこの普久川ダムの登りで足を使い切ってヘロヘロになり途中関門で足切り・・・なんてことにならないようにせねば。

という訳で休みの日はなるべく山に走りにいっているのですが、速い人にアドバイスも頂いたおかげで最近ほんの少しだけ登りのコツをつかめたような気がしますし、速度もちょっとだけ上げることができました。

ヒルクライム・・・登りの速さは自分の実力で決まってしまうようなので、結局のところ自身のベースを底上げしない限りは速くならないのですが、その点を除いて登りのコツについて書いてみようと思います。

まずは自分の実力を知ること

登る前に、まず自分の実力・・・ようは限界を知っておく必要はあると思いました。

この速度だと自分は何分くらいで力尽きてしまう、この速度なら何とか維持できるっていう感覚です。

前半に飛ばしすぎて後半力尽きるよりは、一定のペースで登った方が実は速いらしい。

そのためにはペースを把握するために自分の実力は知っておく必要はありますよね。

筆者のような貧弱な人がプロ並みの速度で登るのは絶対に無理ですからね。

登り中は、とにかくペースを守る

次は実際に登るときの話です。

登るコースの平均斜度に対して維持する速度を決めます。
(斜度はGPS付サイコンなら表示できます)

その平均斜度に対して自分が平均80~85%くらいの力で維持できる速度を決めます。

基本的に平均して80%くらいの力で維持できるペースを守ります。

斜度が緩くなってもペースは上げない、キツくなってもペースは下げないことがポイントです。

斜度がキツいところは短い場合なら踏ん張ります。

斜度がキツいところが長いなら、その区間だけ維持する平均速度を変えます。

大事なことだと思うのでもう一度書きます。

前半に飛ばしすぎて後半力尽きるよりは、一定のペースで登った方が実は速いらしい。

上記は筆者が裏大垂水峠で試してみた方法です。

↓裏大垂水峠はこんな感じの峠です。

この登り方で筆者は疲労感を今までより抑えつつ自己ベストを出すことができました。

これが貧弱な筆者なりの登り方です。

けどこの登り方は筆者のようなパンチャー脚質向けの登り方かもしれません。

ルーラー脚質だと斜度がキツイところは兎に角パワーを節約して、斜度がゆるいところでペースを上げる方が良いんだとか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする