ツール・ド・おきなわ一番の難所?・・・普久川ダムの登り

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普久川ダム

ツール・ド・おきなわ100km部門以上を走る場合、普久川ダムの登りを避けては通れません。

初心者にとって、おきなわ一番の難所として有名な山岳ポイントです。

100km部門では1回、140km部門と210km部門では2回登る必要があります。

この普久川ダムの登りで集団についていけるかどうかが完走の鍵となってくるようですね。

以下はStrava上のコースデータです。

 

平均斜度は4%程度ですが、よくみると所々の斜度が割とキツイ。

トップタイムの人はプロ選手らしい・・・恐ろしく速いです。

ど素人の筆者はそんな速度では絶対に登れませんが、調べた結果、140kmをギリギリ完走した人で20分30秒くらいのタイムなので、100km部門なら21分くらいで走れれば完走集団にはついていけそうです。

以前紹介した記事、ツール・ド・おきなわ140kmの完走に必要な脚力は?で紹介した白石峠を30分切りが目安となりそう。

登りは自身の実力がそのまま速度に反映されるので、結局は自分自身を底上げしなければなりません。

筆者は登りが絶望的に苦手なので、休みの日はなるべく山を走っていますがあと4ヶ月ちょっとでどこまで底上げできるか・・・

→実際に走った結果

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