幕張新都心エンデューロ2016の2時間ソロ走ってきました

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幕張新都心エンデューロ2016の2時間ソロを走ってきました。

お世話になっているショップの店長から聞いた話ですが、ツール・ド・おきなわでは大規模な集団が形成されるので、完走するにはその集団に置いていかれないようにする必要があるとのこと。

なので、このエンデューロで集団走行の模擬練習をしておこうと考え、急遽エントリーして参加することにしました。

●エンデューロレースの魅力

エンデューロはロードレースの一種で、制限時間以内に決められたコースを何周できるかを競います。

エンデューロは競技でもあるので、スタート直後からロードレースのように集団を形成したり、急加速を仕掛けあったりなど対人戦があったりします。

アマチュアレースでも集団は時速40km/h以上の速度で巡航しますし、急なコーナーを勢いよく曲がったり、コーナー後の激しい加速に追いついていく必要があったりと兎に角忙しいです。

特に時間の短いエンデューロレースは展開が早く、肉体は終始極限状態まで追い込まれます。

しかしこの極限状態で感じられる非日常感エンデューロレースで走ることの魅力だと思いました。

●ロードバイクのレースに初めて参加してみて

2時間エンデューロは確かに予想以上にレース展開や集団のペースが速く、最後尾付近にいた筆者は集団から速攻で置いてかれました(悲)

しかもレース中盤、コーナーで他のロードバイクの後輪と接触してしまい、バランスを崩して転倒、落車してしまいました。

転んだのは自分だけで、他の人を巻き込まずに済んだのは幸いでした。

自分に大した怪我もなく、機材も無事だったようなので再びレースへ参加、なんとか完走することができましたが、集団走行の難しさを実感しましたね。

走り終わった後はもうヘロヘロでした。ペダルが全然回せません。

けど全てを出し尽くせた感覚を味わえました。

それが何だかすごく心地よくて、途中で辛くても走るのをやめないでよかったな、と素直に思いました。

精神的にも少し強くなれた気がします。

あと弱虫ペダルの真波山岳君の言っていたことも少しわかったような気がします。

すんごく生きてる!って感覚を実感しました(笑)

筆者のリザルトを見てみますと、途切れ途切れの集団走行にはなりますが平均して35km/h以上の速度で2時間走り続けらていたようで、割と上位に入る結果でした。

嬉しいですね。

練習の成果も実感できましたし、初レースの結果としては上々だと個人的には思っています。

●ツール・ド・おきなわ完走に向けた課題

色々とありましたが、ツール・ド・おきなわ完走への課題がみえました。

①集団走行時の距離のとり方、瞬間瞬間の加速に対応する訓練

筆者は今回のレースで、カーブ後の集団の加速に追従できず、ワンテンポ遅れることが多かったです。

なので急加速に対応するためのトレーニングを追加する必要があると思いました。

 

②急なコーナー、カーブへ対応するための練習

①に加えて今回、集団走行時に急なコーナーを曲がるときに他のバイクの後輪に接触して落車したので、曲がる際のバイクコントロール力を向上させる必要があると思いました。

③軽いホイールの準備

①の集団の急加速に対応するためにはトレーニングで鍛えることも必要ですが、重いホイールだと、軽いホイールに比べて加速力はどうしても落ち、加速がワンテンポ遅れてしまいます。

筆者はかなり重めのホイールしか持っていないので、可能なら軽いホイールを準備する必要もありそうです。

そのうち、ツール・ド・おきなわに向けて今までやってきた練習内容を振り返ってみようと思います。

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