ツール・ド・おきなわのコースと完走タイムは?

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おきなわコース

ツール・ド・おきなわ100km以上の完走を目指すと宣言したはいいですが、ド素人且つ残業で練習時間の確保が難しい私がこの過酷なレースを完走するためには事前に対策を考えて練習する必要があります。

なので2015年のレース内容を元に分析してみようと思います。

ツール・ド・おきなわのコース

公式ページでコースが紹介されていました。ルートラボで詳細を見ることが可能です。

ロードレースは平地だけを走る訳ではなく、山岳地帯もコースに含まれていたりします。

ツール・ド・おきなわにも標高350mほどの地点まで上昇するようなルートが組まれています。(市民50kmを除く)

市民100km(総上昇量:1930m

100km区間内に合計で1930mの上昇量となる坂道が含まれます。

イメージとしては100km走りつつ、富士山の5合目まで登る感じですかね?

うーん・・・過酷ですね(汗)

市民140km(総上昇量:2656m

市民100kmとはスタート地点が違い、普久川ダムの登坂ルートを繰り返し走るコース設定になっております。

当然市民100kmより総上昇量が増しています。

市民210km(総上昇量:3052m

市民100km、140kmのゴール地点がスタートとなっており、市民140kmに平坦区間が70kmほど追加されたコースのように見えますが、市民140kmよりも更に総上昇量が増しています。

制限時間

ツール・ド・おきなわを完走するには、各チェックポイントを制限時間以内に通過する必要があります。

2016年の各チェックポイント制限時間は現在作成中とのことですが、公式ページに各部門のレース結果、リザルトが公開されています。

この結果から最終走者の完走時間がわかりますので、以下に整理してみました。

2014年リザルト

・市民100km(アンダー39)
最終走者タイム:4時間14分30秒  平均時速:23.57km/h
完走率:208/302≒68.8%

・市民100km(オーバー40)
最終走者タイム:4時間06分28秒  平均時速:24.34km/h
完走率:160/301≒53.1%

・市民140km
最終走者タイム:5時間01分31秒  平均時速:27.85km/h
完走率:173/394≒43.9%

・市民210km
最終走者タイム:6時間18分46秒  平均時速:33.26km/h
完走率:114/374≒30.4%

2015年リザルト

・市民100km(アンダー39)
最終走者タイム:3時間59分57秒  平均時速:25.00km/h
完走率:168/297≒56.5%

・市民100km(オーバー40)
最終走者タイム:3時間38分41秒  平均時速:27.43km/h
完走率:82/337≒24.3%

・市民140km
最終走者タイム:5時間08分05秒  平均時速:27.26km/h
完走率:133/209≒62.7%

・市民210km
最終走者タイム:6時間24分09秒  平均時速:32.79km/h
完走率:143/294≒48.6%

年度別で完走率が大きく違う理由

過去のリザルトを見ても・・・うーん、やっぱり過酷ですね(汗)

ちなみに市民レース部門のスタート時刻は国際ロードレース部門のレース進行状況によって変わってくると、お世話になっているショップの店長から話を聞きました。
(市民レースのスタート時刻は後ろ倒しになり得るが、チェックポイントの制限時刻はそのままらしい)

だから2014年と2015年でこんなにも完走率が違うのだとか。

特に2015年の市民100km(オーバー40)は悲惨だったようです・・・

とりあえず、完走するためには2014年のリザルトを参考にして練習した方がよさそうです。

休日は登坂2000m以上を含めたコースを4時間以上ノーストップで集中して走ることに慣れておく必要がありそうですね。

 

↓実際に市民レース140kmを走った結果

【データ分析】初心者のツールド・おきなわ市民140km完走データ概要

↑ツールドおきなわ市民レース210kmで史上初の4度目の優勝を果たした最強のサラリーマンレーサーが書いた本

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