アマチュアサイクルロードレースの最高峰”ツール・ド・おきなわ”とは

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ツール・ド・おきなわ

ツール・ド・おきなわとは

素人ながらツール・ド・おきなわについて書かせて頂きますと、下記のような魅力があると思っています。

①日本の市民ロードレース、アマチュアロードレースの最高峰

②完走率が低い過酷なレース

③ワンデーレースだから一日で終わる
(受付等の手続きのため、前日入りは必要ですが)

④レースのために公道を完全封鎖する唯一のロードレースであり、快適に走れ

⑤レースサポートの充実(サポートバイクなど)

筆者は何故ツール・ド・おきなわを走ろうと思ったのか・・・

正直なところ、とりあえず一番規模がでかくて有名なレースを走りきってみたいなー、というミーハーな精神がないといえば嘘になります。

あとはちょっとした挑戦心。(ちょっとでは済まなそうですね)

筆者は沖縄にいったことがないので、単純に行ってみたいというのもありますが、筆者が申し込もうとしているのは過酷な100km以上の部門です。

後ほど書きますが、市民100km部門以上からは過酷なレースになるため、完走するにはトレーニングの積み重ねと減量が必要になってきます。

しかし市民100km部門以上を完走できたら、色々なことに対する自信に繋がるだろうし、ダイエットや運動を継続する習慣を身に付ける良いキッカケになるでしょう。

完走することすら厳しいレース

ツール・ド・おきなわは社会人男性が参加する場合、下記の4部門のいずれかでの出場になります。

・市民レース50km(年齢別)
・市民レース100km(年齢別)
・市民レース140km
・市民レース210km

公式ページのリザルトによると、市民レース50kmだと完走率は100%近いのですが、市民レース100kmになると完走率が60%程度まで落ちます。

ちなみに東京マラソンの完走率が96%程度です。

マラソンとロードレースは別競技なので単純比較できないとは思いますが、ツール・ド・おきなわが非常に過酷なレースであることはわかります。

特に市民レース210kmになると、2014年の完走率が30%程度なので、完走すら困難です。

ツール・ド・おきなわは毎年11月の第二土曜日~日曜日に渡って開催されます。

↓初心者が実際に市民レース140kmを走ってみた結果

【データ分析】初心者のツールド・おきなわ市民140km完走データ概要

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