東京から北海道まで走る自転車旅行を計画してみる

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つかの間の自由を得る予定の筆者は「折角だから東京から北海道までフラっと走ってみたいなぁ」と思っている。

という訳で何となく東京から北海道までロードバイクで走る計画を立ててみる。

ちょっとした自転車旅行ですな。

東京から北海道までの距離

早速、グーグルマップで調べてみる。

とりあえず東京駅出発、函館駅ゴールとした場合は800kmちょい。

青森から函館へ渡るためには北海道新幹線津軽海峡フェリー利用する必要あり。

北海道新幹線スペシャルサイト

津軽海峡フェリー株式会社|函館と青森、函館と大間をつなぎ、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

ちなみにフェリーは大間からも出ていますが、今回はそちらへは行かないことにする。

なので津軽海峡を渡る距離を除くと、実際の走行距離は最短ルートでも700km程度。

しかし、この距離を一日で走るのは不可能なので、どこで宿泊するかも含めてルートを決めなければ。

帰りは苫小牧から商船三井フェリーに乗って帰ってこようかな。

商船三井フェリー

商船三井フェリーは北海道の苫小牧市と茨城県の大洗町を往復しているフェリーです。

あとはシルバーフェリーなんてのもあるね。

シルバーフェリー

シルバーフェリーは青森県八戸市と北海道苫小牧市、青森県宮古市と北海道室蘭市を往復しているフェリーとのこと。

自転車ルート

東京から北海道までのルートを3つ考えてみた。

1つ目は先ほどグーグルマップで調べた、本州内陸部を突っ切る最短ルート。

走行距離は約700km、獲得標高は5000m程度で一番無難なルート。

2つ目は太平洋側に出てから北に向かってひたすら走るルート。

この場合、走行距離は約820km、獲得標高は7500m程度になる。

↑三陸海岸の写真

最短ルートに対して獲得標高+2500mされるだけあって、三陸海岸沿いのアップダウンは中々キツそうです。

3つ目は日本海側に出てから北上するルート。

この場合、走行距離は約750km、獲得標高は5000m程度。

走行距離と獲得標高を押さえつつ、海沿いを走れるのが魅力的なルートです。

今回は日本海側ルートで行こうかな?

折角なので海沿いの道を淡々と走りたい。

装備

筆者はロードバイクしか持っていないので、当然ロードバイクでいきます。

普段通り、なるべく少ない装備で身軽に走りたい。

食事は適当な飯屋、宿泊は予約と到着時間の調整が面倒なので、24時間銭湯とかカプセルホテル、ネットカフェとかでいいや。

なので装備は雨具、修理キット、ちょっとした着替えのみで十分に思える。

筆者はキャンプとか野宿とかほぼやったことないので、そういうのは今は無理ですね。

キャンプとか野宿やるならクロモリフレームのロードバイクとかじゃないと装備の重さに耐えられないだろうし。

北海道までパパっと走るくらいなら、そっち方面の装備を揃えるよりは宿泊の方が安く済むでしょう。

宿泊先

数日かけて700km以上の距離を走るので、宿泊についても少しは考えておく。

けど先ほども書いたように、連日の宿泊先の手配が面倒くさいので、24時間スーパー銭湯とかカプセルホテル、ネットカフェでいいかな。

しかし大学生みたいなロングライドになるね。

24時間営業しているスーパー銭湯やカプセルホテルは以下のサイトが参考になりますね。

全国の24時間営業スーパー銭湯!!【スーパー銭湯全国検索】

カプセルホテル全国版 ~ビジネスホテルガイド全国版~

大体、各都道府県に最低1箇所以上、大体県庁所在地にある感じですね。

地方はネットカフェとかも少ないようので、そこに留まらないのなら、一日おきに県庁所在地を跨ぐ旅になりそう。

一日あたりの走行距離

北海道の知人の家に訪れる約束をした。

しかし出発日との兼ね合いもあので、東京から北海道まで5日くらいで走る必要があるなぁ。

なので、一日の走行距離は100km~200km程度になる予想。

出発する前に一度ロングライドして今の脚の状態を確かめておこう。

↑主人公が突然、北海道を目指して自転車で走り始める漫画らしい。