現実逃避としてのロングライド

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なぜ現実と向き合わなければならないのか?

クソみたいな下心で始めたブログだけど、やっぱり書きたいことしか書けないね。

だから今回も書きたいこと書いて、インターネットに垂れ流すことでスッキリしたい。

どうせなので極めて個人的な報告も書いておこう。

色々思うところがあって、4年間勤めた会社を退職することにした。

退職理由を簡単に言えば、今後のキャリアを考えたらそうなった。

そして社長と合わなかったから仕方がないね。

退職は自分で決めたことだから・・・っていう考えもしっくりこない。

そこにあったのは関係性と変化だけのように思える。

これは自分にとって重要なことのはずなんだけど、しかし実際に言葉に起こしてみると、物凄く安っぽい感じになってて悲しい。

何となく表現力を身に付けたいね、と思った筆者であった。

長い前フリ終わり。

とりあえず8月から無職。転職先は決まっておらず完全無職。

自身の生活費を市場から直接稼ぐ手段を筆者は持っていないし、貯金にも限りがあるので(悲)8月から就職活動をすることになるでしょう。

再就職するまでは、筆者は30歳独身無職という、そこそこ危険な匂いのする肩書きを持ち続けることになる。

しかしわざわざ書き起こしてみると悲壮感溢れる感じがすごい(真顔)

まあ何とかなるでしょう。何とかするしかないし。

そしてこの年齢になって履歴書を書いてて思ったが、ここに書いてある経歴以外に、筆者が積み重ねてきたといえるものが無いことを痛感する。

強いて言えば、筆者の過去と今を辛うじて繋いでいるものといえば運動しかなかった。

子供の頃は好きではなかった運動、半強制的にやらされていた運動。

しかし筆者にはそれしか残っていなかった。

だから今一度、自転車でそれなりの距離を走ってみて何か感じることがあるかを確かめよう。

という仕様もないロングライドの言い訳を今考えてみましたが、どうっすか?

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