COSMOSのバイクフィッティングがとても良かった件

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Body Balance Alignment×COSMOSが素晴らしかった件

Body Control×COSMOSの実走トレーニングを受けてきました。

前回記事の続きですよ。

今回はCOSMOSのバイクフィッティングについての記事です。

COSMOSのバイクフィッティングとは

COSMOSのバイクフィッティングが素晴らしいのは、以下のポイントを抑えているからであります。

少なくとも、この5点を理解していなければ、ポディションを正しく出すことは難しいとのこと。

①足首・足裏の崩れ
②膝の位置
③股関節の位置・可動域
④骨盤の位置
⑤背骨の柔軟性・可動域

Body Controlの奈須由高氏の指導を受けた岡泰誠氏の体の構造に対する理解の深さにより、他のフィッティングサービスとは一線を画しております。

他のフィッティングサービスを受けたことある筆者ですら目から鱗でした。

何ということだ・・・今までのポジションは一体何だったんだ・・・

バイクフィッティングをしてみてどうなったか?

筆者は、太ももの前側(大腿四頭筋)ばかりがペダリングに使われてしまうのが大きな悩みでした。

しかし今回フィッティングを受けたことにより太ももの後ろ側、”ハムストリングを活かす”という感覚がやっとわかった気がします。

加えて平均ケイデンスを今までより5rpm以上は上げやすくなりました。

このポジションは体のバネを活かして走る方法にも繋がってくるはず。

また、今までの姿勢は何が駄目だったのかも聞いて納得。

道理で平均ケイデンスをなかなか上げられない訳だ・・・

そして、

いきなりエアロポジションをやるのは無理だな・・・

ということもよく理解することができました。

エアロポジションは体の柔軟性と関節可動域 によって姿勢がとれるかどうかが決まってきます。

空力抵抗を抑えるために、体を前傾させて前面投影面積を小さくしても、ペダルがうまく回せる姿勢でなければ本末転倒です。

今回、筆者が受けたCOSMOSのバイクフィッティングで提供するポジション、実はタイムトライアルの強いプロ選手達もみんな同じポイントを抑えているのです。

以下はタイムトライアルスペシャリストであるトニー・マルティンのポジションがわかる写真。

トニーマルティンは4度もタイムトライアル世界チャンピオンの座を獲得している世界最強のTTスペシャリストです。

注目すべきはハムストリング。

ここを活かすには体のどの部分をどうすれば良いのか。

そこに”楽に速く走る”ためのヒントがありますね。

ツール・ド・フランスの優勝候補であり、登りは滅茶苦茶強いんだけどタイムトライアルがめちゃくちゃ苦手な某選手の姿勢と比べてみると・・・

その選手のTTのタイム、別の意味で凄まじいんですけどね。

こんな方にオススメです

個人的にこのバイクフィッティングは以下のような悩みがある方には特にオススメだと思います。

・ケイデンスがなかなか上げられない

・太ももの前側が疲労しやすい、張ってしまう。

・ペダルを踏んでしまっている

・ペダリングがうまくできない

・走ってて腕が辛い、疲れやすい

・走ってて背中が辛い、疲れやすい

・今までより楽に速く走れるようになりたい

・的を得ているバイクフィッティングを受けたい

他のフィッティングサービスより少し値段は高めですが、その分の価値は十分にあると思います。

COSMOSのフィッティングはどこで受けられるの?

通常はCOSMOSのつくばスタジオまで行って受けることになるでしょうね。

しかし最近はサイクルショップあしびなにてもちょこちょこと出張バイクフィッティングが開催されております。

都内の人は、この出張バイクフィッティングにタイミングを合わせた方が、筑波まで行くための時間と交通費を節約できるのでオススメです。

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