Body Control×COSMOSの実走トレーニングを受けてきました。

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前回記事の続きです。

実際に筑波のCOSMOSでBody Balance Alignmentを受けてきましたので、その感想を。

Body Balance Alignment – Body Control 足元から身体のバランスを改善

実走トレーニング

という訳で、早速やしゅひろさんと一緒にBody Control × COSMOSの実走トレーニングに参加してきました。

今回の集合場所は筑波山の来楽庵の駐車場。

筆者はこの日をとても楽しみにしていたので朝早く目覚めてしまい、筑波に早めに到着してしまったので、調子に乗って不動峠を登ってから来楽庵に向かうことにしました。

岡さんのバイクフィッティングを受けてからまだ登りに行っていなかったし、それに筋肉を消耗させてから実走トレーニングに参加した方が、筆者の駄目なところが直ぐにわかるだろうと思ったもので・・・

しかし途中で道を間違えてしまい到着はギリギリに・・・(汗)

到着後は来楽庵までの坂を舌まで下って、軽くストレッチしてからBody Control × COSMOSの実走トレーニングを開始。

実走トレーニングでは体のバネを活かした走り方について指導して頂きました。

バネを活かした走り方については以下のCOSMOSの記事参照。

筋力を使わなくても、“バネ”で速く走る方法 | COSMOS performance consulting

体のバネを活かした走り方のコツを掴む為に、ギヤを特定の位置にして、ペダリングのタイミングのアドバイスを受けながら、坂道を500mくらい登って下ってを繰り返します。

一見、辛くなさそうにみえる実走トレーニングですが、筆者は登り5回目で脚が攣りました(泣)

この実走トレーニング、体のバネをうまく使ってペダルを回せていないと直ぐに脚が攣ってしまうとのこと。

何・・・だと・・・

つまり筆者のペダリングスキルは本当にゴミだったのです。

今まで筆者はペダルを回していたのではなく、ずっと踏んでたということですね・・・

そりゃツール・ド・おきなわ市民140kmで、開始2時間で脚が攣ってしまう訳だ・・・

逆に言えば、筆者の場合、2時間以内のレースなら踏み続けて闘うこともできるということもわかりましたが・・・

脚の攣りを抑えてから、再び実走トレーニング再開。

体のバネを活かしたペダリングについて、筆者もその感覚を少し掴むことができました。

体のバネを活かしてペダルを回せれば、登りでもケイデンスを上げていくことができる、そして脚の消耗も比較的抑えられることがわかりました。

ちなみに骨盤の向きや体の柔軟性、筋肉の柔軟性も重要との事。

柔軟頑張ろうかな・・・

後日、このペダリングを長距離ライドで実践してみたところ、以前ならライド開始2時間で脚が攣ってしまっていたような強度での走行でも脚がかなり長持ちするようになりました!

筆者のペダリングはまだまだ改善の余地はありますけどね(汗)

Body Control × COSMOSの実走トレーニングに参加する場合、個人的にはバイクフィッティング→実走トレーニング→骨格修正の流れで受けることをオススメします。

この流れで受けるとバイクフィッティング・実走トレーニング・骨格修正の効果をより実感しやすいと思います。

次回記事では骨格修正・バイクフィッティングについて書きます。

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