筑波山を走ってきました

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怪我してからはまったく登りに行ってなかったので久しぶりに筑波山を走ってきました。

しかし100km以上の距離を走ったのは4ヶ月ぶりくらい。

39Tx28Tの組み合わせに加えて、お腹まわりがポヨ泉君となっている筆者にとって筑波山の登りと長距離はかなりキツかった。

以下、ライドの記録。

はじめに・・・

都内から筑波山まで自走するのはちょっと面倒。

なので筆者はいつもつくばエクスプレスを利用してバビュンと輪行しています。

筆者は都内在住ですが、登りに行きたい気分のときは割と筑波山に行くことが多い。

筆者の住処からだと埼玉県方面や東京の西側よりも筑波山の方が手っ取り早い。

快速なら秋葉原駅からつくば駅まで45分で行けますからね。

筑波山は東京都の東側に住んでいる人にとって「輪行すれば一番早く辿り着ける山」なんじゃないかなぁ。たぶん。

つくば駅

筆者のいつものスタート地点。

ちなみにつくば駅は駅のすぐ近くコインロッカーが設置してあります。
(筑波駅改札内にもコインロッカーは有り)

コインロッカーの場所はBiViつくば内。

入ってすぐのところにありますよ。

筆者も体を少しでも身軽にしたいときは利用しますね。

つくば駅から筑波山までのルート

筆者の筑波山の麓まで国道408号線を使って向かうことが多いですね。

けど最近は適当な道を使って向かっています(笑)

筆者は最初に不動峠の入り口に向かうことが多いですね。

不動峠

ツールドつくばで使われたりしている登り道です。

ですが、半年くらい前の豪雨で道路が決壊してしまったようで通行止めに。

まだ通行止めの看板が表示されていましたので、道路の補修は終わっていないようだ。

仕方ないので渋々と通称:表筑波ルートと言われる県道42号線へ向かいます。

県道42号線(表筑波ルート)

筑波山でここが一番ポピュラーな登坂ルートでしょうね。

とりあえず登ります。

登り始めすぐのとこにはかりんとう饅頭屋さん。

斜度はところどころがちょっとキツめな感じ。

路面は割とボコボコしているので下るときは注意が必要ですね。

途中には神社への入り口があります。

ここで一旦、斜度は緩むけど、その後はちょっとキツめの斜度が続く(汗)

風返し峠~つつじヶ丘駐車場

風返し峠は4つの道路が合流する地点。

ここからさらに1.7kmくらいの距離を登るとつつじヶ丘駐車場に着きます。

つつじヶ丘駐車場

自動車などで登れるのはつつじヶ丘駐車場まで。

ここから先は徒歩ルートのみ。

なのでオンロード用の自転車で登れるのもここまで。

つつじヶ丘駐車場にはいくつかの食堂や休憩所があり、ここから山頂へ向かうロープウェイもあったりします。

食堂では茨城っぽい料理を提供したりしています。

↑納豆カツ定食。

茨城県の水戸は納豆が有名ですからね。

おまけ:裏筑波ルート

風返し峠からつつじヶ丘駐車場までのルートはひとつしかありませんが、風返し峠には4つの道路が合流しているので、そこに至るまでの登坂ルートはいくつかあります。

今回はプチ激坂ルートである県道42号線の裏側、通称:裏筑波ルートを改めて登ってきました。

大体の人は御存知の登坂ルートだとは思いますが、肉体がブタ泉君くん状態の筆者には辛いルート。

とりあえず一旦下って裏筑波ルートの入り口に向かいます。

登り開始直後から斜度は結構ヤバイ。

猫さんヾ(o´▽`)ノ

途中に湧き水?ポイントがある。

しかし登るのに必死で停車する余裕なし(汗)

そしてラスト1kmは地獄のコンクリ道路区間。

この区間の平均斜度は約20%。

しかもスリップ防止のために路面が非常にボコボコなので登るのは大変。

登坂中の心拍数は間違いなく閾値を越えてくるので、肉体を確実に追い込むことが可能ですよ。

いやー、39Tで来るところじゃないですね(笑)

登り終わると風返し峠。

以上、筆者の筑波山ライドの記録でした。