新開悠人について【ピークホーネット】

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箱根学園の新一年生、新開悠人について。

新開悠人とは

新開悠人は箱根学園の新一年生ですが、あの新開隼人の弟であり1年生でありながらインターハイに参加できるほどの実力の持ち主。

二つ名はピークホーネット(頂上のスズメ蜂)。

そして”箱根の直線鬼”の異名を持つ新開隼人の弟でもあります。

脚質

兄はスプリンターですが、弟の悠人はクライマー脚質のようです。

作中の描写によると兄と同じように見られるのを嫌がりクライマーを目指したようだ。

しかし兄はスプリンターであり、弟である悠人にもその素質は備わっているようで、二年目のインターハイ二日目ではゴール前でスプリント勝負を繰り広げます。

本来、脚質は変えたくても変えられないものですからね。

ちなみに登りもスプリントもこなせる現役プロ選手といえばアレハンドロ・バルベルデ

バルベルデはクラシックなどのワンデーレースからグラン・ツールまで、あらゆるレースで成績を残している異次元のオールラウンダー選手。

ここまで様々な成績を残せている選手は非常に少なく、そのことから”無敵”の異名が付けられている模様。

バルベルデはオールラウンダーですが、モビスター・チームのエースでクライマーであるナイロ・キンタナを山岳コースで最後までアシストできるほどの登坂力も持っています。

そして登りが絡むようなゴール前なら、スプリンター並のスプリント力を有していたりします。

ピークホーネット

新開悠人の二つ名はピークホーネット(頂上のスズメ蜂)。

驚異的な登坂能力と俊敏性とバイクコントロール力を生かし、相手に異常接近して畳み掛ける様から付けられた異名のようだ。

ちなみに実在したプロだとデヴィッド・ザブリスキーという選手がザ・グリーンホーネットの異名を持っていたようです。


フザけて腕をバタつかせながらプロトン内を動き回っていたことがあるという話があるようで、そのような異名が付けられたとか。

ちなみにデヴィッド・ザブリスキーはクライマーではなくTTスペシャリスト。

世界選手権で銀メダルの獲得実績もある選手です。

新開悠人のロードバイク

新開悠人が使用しているロードバイクはcervélo(サーヴェロ)


サーヴェロはカナダのロードバイク・トライアスロン用フレームメーカーです。

cervéloの機材は最近だとUCIワールドチームに格付けされているチーム・ディメンションデータが採用していますね。

ツール・ド・フランス2016ではマーク・カヴェンディッシュがcervéloのバイクに乗って4回も勝利しています。

ちなみに悠人が使用しているのは見た感じだと軽量ロードバイクであるRシリーズっぽいですね。

しかし兄と同じメーカーであるサーヴェロを悠人も使っているってことは、やっぱり兄への憧れ的なモノがあるってことなんですかね。