葦木場拓斗について【メトロノーム・ダンシング】

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弱虫ペダル 29 (少年チャンピオン・コミックス)

今日は箱根学園の新エース、葦木場拓斗(あしきばたくと)選手について。

葦木場拓斗とは

箱根学園の新エースで、長身の体と目の下にあるハート型のほくろが特徴的。

性格は天然なので、まさしくエース向きですね。

ピアノが特技らしく、音楽で培った感性をレースでも生かしている模様。

なお総北高校の手嶋純太は中学の同級生らしい。

身長は2メートル以上

葦木場の身長は202cmと非常に大きい。

現役プロ選手でも身長190cm台はそれなりにいますが、身長2メートル以上の選手はおそらくいないですね。

身長2m以上となると走行時の空力抵抗が大きそうですが、脚力も凄いことになってそう。

ロードバイクのサイズも大きい

葦木場は身長が大きいので、ロードバイクのサイズも必然的に大きくなります。

どんなロードバイクでも大体、トップチューブ・シートチューブ・ダウンチューブに囲まれた領域が三角形になりますが、葦木場のフレームはサイズが大きすぎて三角形ではなく台形になっています。

葦木場のロードバイクのフォルムは以下のアニメ公式ページのキャラクター紹介で確認することができます。

TVアニメ『弱虫ペダル NEW GENERATION』 公式サイト

ロードバイクのフレームはサイズが大きくなるにつれてトップチューブが長くなる傾向がありますが、ここまで大きいフレームは滅多に目にすることはできないでしょうね。

メトロノーム・ダンシング

葦木場の必殺技はメトロノーム・ダンシング

巨大な体をリズミカルに左右に揺らしながらダンシングを行い超加速を繰り出すことができます。

メトロノーム・ダンシングの元ネタ・モデルではないと思いますが、最近だとツール・ド・フランス2016第4ステージでブリアン・コカール選手が見せてくれたゴールスプリントが凄まじかったですね。

左右にぐにゃんぐにゃんと激しく揺れるダンシングは見てて驚きました。

ブリアン・コカールは現在24歳とまだまだ若いにも関わらず、既にオリンピックと世界選手権のトラックレース部門でメダルを獲得しています。

このステージではマルセル・キッテルに僅差で敗れて惜しくも2位でしたが、今後の活躍が期待される若手選手です。

葦木場拓斗のロードバイク

葦木場のロードバイクはWilier(ウィリエール)

Wilier Triestina | ウィリエール オフィシャルサイト

ウィリエールはデザインセンス溢れるイタリアのロードバイクブランド。

WilierのWの文字は「万歳」を意味するイタリア語”Viva”に由来しているとのこと。

ウィリエールはどこか葦木場に相応しい感じがありますよね。

音楽の都といえば・・・

アニメではメトロノーム・ダンシングの際にクラシック・オーケストラの音楽が流れたりしますよね。

音楽の都と言えばオーストリアのウィーン。

少し話が変わりますが、オーストリアといえばXeNTiS(ゼンティス)のロード・TT用ホイール。

XeNTiS | Lineup:取扱いブランド | 東商会

ゼンティスはオーストリア製のハイエンドカーボンホイールブランド。

ロード用ホイールも扱っていますが、TT用バトンホイールが有名でアイアンマン・レースでは高いシェアを誇るとのこと。

ゼンティスのバトンホイールはエアロダイナミクスを追求した非常に特徴ある形状をしておりとにかくカッコいい。

また走行時の風切音も独特なので、葦木場にはぴったりのホイールではないでしょうか。

是非ウィリエールのフレームにゼンティスのホイールを装備して走って貰いたいですよね。