学力やメンタル強化には有酸素運動が一番効果的かもしれない

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有酸素運動

最近、についての本を2冊ほど読みましたので、その内容についてまとめてみようと思います。

脳と運動の関係

サプリメント漬けだった筆者が何故サプリメントではなく、急に脳についての本を読んだのか・・・

「筆者の集中力欠如などの悩みは、結局は脳の問題なのでは?」

このようなことを、ふと思ったからです。

もし脳の問題だとしたら、サプリメントで栄養を補給したとしても、、肝心の脳の性能が低いままならばあまり意味がないのでは?と考えました。

例えるなら、脳がエンジンサプリメントは燃料といったイメージです。

この場合、燃料よりも先にエンジンを強化する必要がある気がしますよね。

そこで読んだ本が下記2冊です。

面白いことにどちらの本でも、運動認知力向上やうつ病AHDHセルフコントロール学習などに対しての有効性を示す研究結果や事例について紹介しています。

どうやら脳は運動をすることで鍛えられるようです。

有酸素運動と学力の関係

ある研究では小学校の生徒の学力運動能力の関係を調べた結果、運動能力、特に有酸素運動の成績が良い生徒は勉強の成績も良いことがわかったとのこと。(あくまで統計学的傾向なので、全ての人に当てはまる訳ではない)

有酸素運動を行ったときに活性化する脳の領域は、読書や計算をするときに活性化する脳の領域と同じらしく、学力と有酸素運動には良い関係があるのでは?と推測している研究者もいるそうです。

ちなみに筋力トレーニング柔軟体操ストレッチだと、別の脳の領域が活性化するので、学力との強い関連はみられなかったとのこと。

筋力トレーニングやストレッチではなく、有酸素運動という点がポイントですね。

上記2冊とは別の本ですが、その本によると、持久力トレーニングを続けると、筋肉の毛細血管密度などが向上し、筋肉への酸素供給能力が高まることがわかっています。

ちなみに脳への血行もよくなるとのことなので、脳に栄養が行き渡りやすくなりそうですよね。

サプリメントの効果を最大限に得るためには、有酸素運動と組み合わせる必要があるのかもしれません。

究極の有酸素運動とメンタル強化

有酸素運動といえば一般的なのはランニングや水泳、最近はロードバイクも流行っています。

究極の有酸素運動といえば、おそらくトライアスロンロードレースでしょう。

特にトライアスロンは経営者の間ではブームになっているようです。

あのホリエモンこと堀江貴文氏も2015年にアイアンマンレースを完走し話題になりました。

他には現ベネッセ社長であり、元日本マクドナルド社長の原田泳幸氏などもトライアスロンに挑戦しているとのこと。

何故、経営者たちはトライアスロンに魅了されるのでしょうか?

経営者たちは単に娯楽やダイエットとしてやっているだけではなく、自信をつけるためという見方もできるようです。

トライアスロンは以外にも努力で割となんとかなるスポーツらしく、努力した分だけ成果が上がるから、それが自信につながるとのこと。

トライアスロンで培った自信は仕事やビジネスでも良い影響を及ぼすらしいです。

有酸素運動に取り組むことは精神面、メンタルに対しても非常に有効そうです。

経営者たちは有酸素運動などせずとも、既に優れた脳と強靭な精神力を持っているのでしょうが、自信をつける方法としては参考になりますね。

ただ、トライアスロンやロードレースは機材にかなりお金が掛かるので、気軽に始めやすいランニングや水泳でもいいと思います。

筆者自身も実は少し前にロードバイクを購入したので週末は走るようにしています。

確かに体や仕事の調子は少し上がった気がします。

折角なので、少し頑張ってレースに出場してみるべきでしょうか?

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