手嶋純太について【パーマ先輩】

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総北高校の脅威の凡人、手嶋純太(てじまじゅんた)選手について。

手嶋純太とは

総北高校の現3年生で、主人公である坂道くんより1つ年上。

パーマ頭が特徴的で”パーマ先輩”と呼ばれています。

努力家であるが、自転車競技者としての才能はイマイチのようで1年目のインターハイには出場できず。

しかし策略家であり頭の回転は早く、坂道くん達に複雑な感情を抱いてはいるが、優しく面倒見も良いため、金城たちの引退後は主将の座を任されています。

そしてレースでは状況をよく分析・把握して動いているので、アシストとしての才能は十分にあると思います。

同期の青八木一は対極のような存在であり、互いの欠点をカバーしながらレースでの勝利を目指すチーム2人を結成したりします。

手嶋純太のロードバイク

手嶋先輩が使用しているロードバイクの元ネタはCannondale(キャノンデール)

苦労人である手嶋先輩のイメージにぴったりなロードバイクかもしれません。

キャノンデールも創業者が船員として働いているとき、航海中に海に放り出された経験があったり、会社として倒産したり、その後買収されたりと苦難の連続。

ちなみにキャノンデールはアメリカで創業された自転車メーカーであり、アルミフレームに強い拘りを持っています。

また、アルミフレームだけでなくカーボンフレームも手掛けており、レースバイクであるSuperSix EVOの完成度は非常に高く、世界で最も優れたロードバイクと評されたこともあるそうです。

そしてキャノンデールプロサイクリングチームのメインスポンサーでもあります。

キャノンデールプロサイクリングチームは、世界トップクラスの力を持つチームの証であるUCIプロチームに格付けされています。

脚質

坂道くんや巻島さんほどの力はありませんが、手嶋先輩の脚質もクライマー。

身長は173cmで体重は59kg、BMIは19.4とクライマーっぽい数値です。

紅茶が大好き

手嶋先輩は紅茶が大好きらしく、走行中にティータイムティーブレークという名言を放ちます。

ティータイムはまったりペースで走ることを意味する模様。

ティーブレークは虚勢をかますときに用いる模様。

手嶋先輩のこれらの言葉、これは現役プロ選手であるホアキン・ロドリゲスが元ネタ・モデルになっているのかも。

ホアキンの”プリート”という異名の元となった話を紅茶に変えてアレンジしたのかもしれませんね。

愛称であるプリト(小さな葉巻)は、プロになりたての頃に先輩ライダー達が苦労しながら越えていく坂を、軽々とクリアしていく際にタバコを吸う仕草をしたことに由来する。

引用元:ウィキペディア

ちなみにホアキンロドリゲスの脚質はクライマー・パンチャー。

激坂での勝負にとにかく強く、激坂ハンターとも言われています。

実力も凄まじく、名誉あるグラン・ツールの表彰台に5回も立ったことがあるとのこと。