鏑木一差について【イキリ】

スポンサーリンク

弱虫ペダル 42 (少年チャンピオン・コミックス)

今日は鏑木一差(かぶらぎいっさ)選手について。

総北高校期待の新1年生ですがお調子者。

鏑木一差とは

熱い情熱を持つ総北高校の新一年生で、中学時代はSSという社会人混成チームに所属して走っていた経験者。

実力はあるがお調子者、よくも悪くも素直な性格の持ち主で生意気且つ協調性もイマイチですが、総北の次世代を担うメンバーのひとりであるのは間違いなさそう。

鏑木はアホの子

鏑木は思い込みがとても激しく、空回りして失敗することも多く、今泉くんからはイキリというあだ名をつけられてしまいます。

イキリという言葉の意味は、熱気や湯気。

情熱だけという皮肉なんでしょうね。

しかしその思い込みの激しさと情熱、ときには良い方向に働き、その場合はとにかく強くなる模様。

駄目な方向に向かったときはとことん駄目になるということでもありますけどね。

良くも悪くもアホの子なんです。

ちなみに有名なプロ選手でアホの子といえば、トマ・ヴォクレール。

本当は賢く、気難しい性格の持ち主らしいのですが、トマ・ヴォクレールが日本のインターネット界隈でアホの子と言われるのには以下のような理由があるらしい。

誰も競らない状況でポイント奪取、周回数勘違いアタック、とりあえず映りたいアタックなど頭が弱そうな動きが多いことから命名された。

引用元:tdf wiki

しかしアホの子と言われていようとも実力ある選手であり、2011年のツール・ド・フランスではマイヨ・ジョーヌを10日間もキープし、総合4位の成績を残しています。

そして常に死力を尽くす熱き走りは非常に魅力的でファンも多い模様。

鏑木一差のロードバイク

使用しているロードバイクの元ネタはFELT(フェルト)

質実剛健なロードバイクをつくるドイツの自転車メーカーです。

FELTのロードバイクは質実剛健すぎて面白みに掛けるという話も聞くので、鏑木にしては以外なチョイスな気がします。

鏑木の走りが安定しないのはチョイスしたロードバイクとのアンマッチ感があるため?

それとも、ロードバイクの頑健さで鏑木の不安定さを補うという意味合いでもあるのでしょうか。

鏑木のスプリント力に十分答えてくれるバイクなのは間違いないですけどね。

オレンジビーナ

鏑木はオレンジビーナという飲み物が好きとのこと。

元ネタは間違いなくオランジーナでしょうね。

脚質

本人は生粋のオールランダーだと思い込んでいますが、本当は箱根学園の”怪物”銅橋と対等に闘うことのできるスプリンタータイプ。

脚質だけでなく、鏑木のバカで負けず嫌いでカッコつけたがる性格もスプリンターに大切な要素とのこと。

あれ・・・?鳴子くんとキャラ被っているような被っていないような・・・?

チームSSのモデル・元ネタ

鏑木と段竹が中学生時代に所属していたチームSSの元ネタは、日本の実業団チームであるイナーメ信濃山形かも。

イナーメ信濃山形 | JBCF 全日本実業団自転車競技連盟 公式サイト

アニメ「弱虫ペダル」3期、新1年生・鏑木一差と段竹竜包のキャラデザ公開 – コミックナタリー

中学生から社会人まで参加するチームSSに対し、イナーメ信濃山形にはファンサイクリストから全日本チャンピオンまでが所属

サラリーマンでありながら全日本TTチャンピオンになったのは中村龍太郎氏。

ツール・ド・おきなわ市民レース210km歴代最多優勝数を誇る六本木エクスプレス氏も最近まで所属していましたね。

ジャージの色使いも、青色と緑色の部分が入れ替われば一気にそれっぽく見える気がする。