岸神小鞠について【にく】

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弱虫ペダル 34 (少年チャンピオン・コミックス)

今日は岸神小鞠(きしがみこまり)選手について。

独自の美学に生き、上質な筋肉に異常な執着をみせる京都伏見高校期待の1年生です。

岸神小鞠とは

小鞠くんは”「いいにく」に触りたい”という欲だけのために走っている模様。

2年目のインターハイではレース中にもかかわらず、総北の今泉くんや箱学の黒田や泉田のウェアの中へ手を突っ込んで筋肉を触ったり揉んだりして興奮しています。

もはやセクハラですが、独自の美学の持っているようで約束は守るようだ。

しかし小鞠くんは、あの御堂筋くんに”強い”と認められている実力者。

その実力は箱根学園のエーススプリンターである泉田とスプリント勝負で互角に闘えるほど。

さすが京都伏見、実力を兼ね備えたキワモノが集まってきてますね。

なおインターハイ3日目では御堂筋くんの命令に従って小鞠くんも丸坊主にされます。

非常に鋭い”感覚”の持ち主

小鞠くん最大の武器はその鋭い”感覚”でしょう。

ロードバイクに乗る前には必ず手を洗って感覚を研ぎ澄ます。

その感覚は触っただけで筋肉の状態が判別できたり、相手の筋肉の動きをみるだけで次の動きが予測可能なほど。

最強クラスのスプリンターである泉田がアタックを仕掛けても、千切られずにツキイチを可能にしているのはこの能力のおかげだと言えます。

脚質

岸神は箱根学年のエーススプリンターである泉田とスプリント勝負で互角に闘える脚力からスプリンタータイプのように思えますが、しかしスプリンターにしては体の線が細すぎる。

小鞠くんは本当はオールラウンダーのような気がします。

アイウェアで力を引き出す

アイウェアは小鞠くんの秘密兵器。

作中で小鞠くんは泉田の全力スプリントに対抗するために、目にサングラスを掛けることでいきなりパワーアップします。

アイウェアの偏向レンズは光の乱反射を防ぐことで視界を鮮やかにし、そして視覚という大きな情報源に多大なる良い影響をもたらすことによって、小鞠君の感覚の性能は最大限に引き出されるようだ。

上質なアイウェアを掛けることによって眼精疲労を抑えたり、路面の段差や道中の石ころが見やすくなったりするのは事実なので、パワーロスなどの低減により速くなることは多少あるとは思います。

小鞠くんの視界が劇的に変わるサングラスはもしかしたらタレックスレンズ仕様なのかな?と筆者は勝手に想像しております。

タレックスのレンズはロードバイク乗りにも良いかも

タレックスのレンズは眼精疲労の原因となりえる雑光をカットしてくれるため、裸眼より目が楽だと感じられる非常に上質なレンズです。

筆者はタレックスのレンズを越えるものとはまだ出会えていないですね。

岸神小鞠のロードバイク

使用しているロードバイクの元ネタはCARREA(カレラ)

カレラは元プロライダーによって設立されたイタリアの自転車メーカー。

自転車愛好家たちの夢をかなえる、ユニークなイタリアの味を伝えるための自転車をつくることがカレラの設立趣旨とのこと。

この拘りはカレラのERAKLE -BODY SIZE ORDER-というシステムにも反映されており、ライダーの体に最適なフレームのオーダーメイドが可能です。

カレラのロードバイクは肉体に対する拘りが強い小鞠くんという人物をよく表していると言えます。

そして小鞠くん家もお金持ちですね。