石垣光太郎について【我慢の男】

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今日は弱虫ペダルの京都伏見高校の我慢の男、石垣光太郎(いしがきこうたろう)選手について。

石垣光太郎とは

石垣光太郎は京都伏見高校の三年生で、元・京都伏見のエース。

御堂筋くんが入部してからはエースの座を奪われ、御堂筋くんのアシストを務めることになります。

石垣光太郎のロードバイク

石垣くんが使用しているロードバイクの元ネタは、日本メーカーであるブリヂストンサイクルのスポーツバイクモデル、ANCHOR(アンカー)です。

ブリヂストンのスポーツバイク アンカー|anchor:

”乗り手の可能性を最大限に引き出す”という思想の元にアンカーは設計されています。

日本人向けのフレーム設計、サイジング、安全規格を超える強度に耐えうる耐久性が特徴。

アンカーのフレームの頑丈さは、石垣くんの我慢強さに通じるものがあるのかもしれませんね。

「がまん」が信条の石垣光太郎

石垣くんは「我慢」という言葉を度々使っており、我慢強い走りが特徴とのこと。

作中では自身が倒れるまで御堂筋くんを引き続けます。

石垣くん我慢強さはタイラー・ハミルトンの話が元ネタ・モデルとして混ぜられているかもしれません。

タイラー・ハミルトンはあのランス・アームストロングのドーピングを告発した選手のひとり。

このことについてはシークレットレースという本で詳しく描かれています。

タイラー・ハミルトンも苦痛に耐えるのが得意だと自身の本で語っています。

また石垣くんの御堂筋君に対する苦悩はハミルトンのアームストロングに対する苦悩と少し似ているかも・・・?

脚質

石垣くんの脚質はオールラウンダー。

公式設定によると石垣くんの身長は173cmで体重は61kg。

BMIは20.4とオールラウンダーらしい数値。

ツール・ド・おきなわ2016市民レース210km優勝者の身長・体重と近いので、かなり絞られた肉体の持ち主だと考えられます。

レース中の石垣くんと御堂筋くんの関係

インハイ3日目では富士あざみラインの入り口まで御堂筋くんをひとりでアシスト。

このときの京都伏見高校のメンバーで御堂筋くんを最後までしっかりアシストできる実力があったのは石垣くんだけの模様。

これは最近のサイクルロードレースだと、モビスター・チームのバルベルデとキンタナの関係を筆者は連想します。

アレハンドロ・バルベルデ – Wikipedia:

ナイロ・キンタナ – Wikipedia:

ライバルであるチームスカイはメンバー全員の足並みを揃えて走っていることが多いですが、モビスターはバルベルデとキンタナの二人だけという状況を度々見かけます。

これは、全員揃って走る箱根学園2本柱だけの京都伏見の状況と似ているようにもみえる?

グランツールでは、キンタナをアシストするバルベルデの姿を度々見かけることができます。

ちなみにバルベルデはオールラウンダー、しかもエースクラスの実力の持ち主。

バルベルデは何でもできる選手なので、エース以外にもアシストとしての役割も的確にこなせるようだ。

モビスター・チームでキンタナの登坂に最後まで付き合えるのはバルベルデだけなんでしょうね。