【弱虫ペダル】浦久保優策について【呉南工業】

スポンサーリンク

弱虫ペダル(51): 少年チャンピオン・コミックス

今日は呉南工業浦久保優策(うらくぼゆうさく)選手について。

今週の少年チャンピオンでも総北のメンバーと激しい闘いを繰り広げています。

浦久保優策とは

浦久保優策は二年目のインターハイの広島呉南工業のキャプテン。

一度噛み付いた獲物は離さない走りから付いたアダ名は”呉の陸ザメ”

鳥の巣頭とキツネ顔のルックスが特徴的です。

浦久保優策のロードバイク

浦久保優策の使用するロードバイクはホリゾンタルフレームっぽい形状で太めのダウンチューブには”MERCKX”のロゴ。

なので、おそらくエディメルクス(EDDY MERCKX)のロードバイクを使用していると考えられます。

EDDY MERCKX JAPAN

スプリンター脚質の浦久保なら硬めのフレームを好むはず。

ただメーカーの今年のモデルにはホリゾンタルフレームっぽい形且つ太いダウンチューブの形のロードバイクは無いですね。

シクロクロスバイクのエークロ70の形状が一番近い?

ちなみにエディメルクスはサイクルロードレース史上最強と言われる選手、エディ・メルクスが立ち上げたブランドです。

100年以上を誇るサイクルロードレース史上でもエディ・メルクスの戦績はあまりにも凄まじく、エディ・メルクスを超えるような選手は今後もう出てこないでしょう。

非常に攻撃的な走りと勝利に対する貪欲さから「人食い」の異名で恐れられていたらしい。

またウィキペディアによると、その偉業により「カンピオニッシモ」とも呼ばれているらしい。

その数々の伝説的偉業により、ロードレース・ファンからはファウスト・コッピと並んで「カンピオニッシモ」(チャンピオンの中のチャンピオン)と呼ばれている。  ちなみに長い自転車レースの歴史の中で、カンピオニッシモの称号を持つのはこの二人だけ

エディメルクスのロードバイクは浦久保が「人喰いザメ」であることを表現しているのかもしれません。

「広島の鮫」の実力

浦久保も待宮先輩ゆずりのメイン集団の扇動とコントロールを実行し、インターハイ3日目では一気にトップ集団へ迫ります。

他には反則ではないが相手の気を害するような巧妙な戦法、総北の手島たちのアタックを正確にブロックする巧みなバイクコントロール力など手島たちの強敵として相応しい実力は備えているようだ。

また、自分自身について空気の読める男と発言しています。

空気が意味するのは場の雰囲気や状況のことだと思っていましたが、どうやら物理的にも空気の隙間を読めるとのことで、その隙間を意図的に走ることで先頭を走っても空力抵抗をあまり受けずに済むらしい。

空気の隙間を見つける能力を生かして先頭を爆走する様から”エア・チョップド・シャーク”(空気を割るサメ)とも呼ばれるようだ。

ただ浦久保は手島先輩のことをワザとカワシマくんと言ったり、青八木のことをヒヨドリと言ったりして挑発を繰り返したりしています。

この辺は去年の御堂筋くんを連想させます。

浦久保のキャラは待宮先輩と御堂筋くんを足して割ったような感じですかね?

と思っていましたが、勝利ではなく”命を掛けた闘いへの執着”が強い模様。

ここは御堂筋くんとは違うところですね。

最終日のレーススタート前に青八木の絡みがあったので、青八木とはこれから因縁の対決といったところでしょうか。

使用しているロードバイクにメーカー名が入っていたので主要キャラなのは間違いないでしょう。

今年の呉南工業は去年とは一味違うのか・・・!?

呉南工業と言えば、昨年のインターハイでは呉の闘犬こと待宮栄吉先輩が頑張りましたが、闘犬ではなくかませ犬で終わってしまいましたからね・・・

しかし、たとえかませ犬役でも待宮先輩よりはしぶとく食らい付いてくるはず!

だってサメですからね。

果たして浦久保は総北の二人を食らうことができるのでしょうか!?

庭妻とは幼馴染

”呉のブルドーザー”こと庭妻とは幼馴染らしい。

脚質

脚質はスプリンターと総北の青八木に対して自ら発言していますが、これまでの浦久保を見ていると、これはフェイクと考えることもできますね。

「呉の陸鮫」の元ネタ

呉南工業の浦久保優策の”呉の陸鮫”の異名の元ネタはおそらく、現役プロであるヴィンチェンツォ・ニバリ選手だと思います。

ニバリ選手はツール・ド・フランス2014総合優勝、ジロ・デ・イタリアは2013と2016で2回優勝を果たしている偉大な選手のひとり。

盛んにアタックを繰り返す、そして一度敵に噛みついたら絶対に離れない強烈な走りから「メッシーナ海峡のサメ」の異名を持っているとのこと。

ちなみにニバリ選手の脚質は平坦、登り、TTの全てを高次元でこなすオールラウンダーです。