シトルリンが運動後の疲労物質除去をサポートするらしい

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今日はシトルリンについてちょっとだけ。

以前、自分が勤めている会社の社長がスポーツジムで体を鍛えていると話していたのですが、トレーニング後は疲労物質除去のためにシトルリンのサプリメントを飲んでいるらしい。

シトルリンは勃起不全とも関係ありというウワサもあるので、本当はそれが目的なのかもしれませんが。

社長は食べる物とかかなり気にするタイプの人なのですが、その社長がサプリメントを使っているのは少し以外でした。

高額な月額会員制ジムのトレーナーのアドバイスに従ってシトルリンを摂取しているようなので、シトルリンにはある程度期待してもいいかもしれません。

芸能人でもシトルリンを愛飲している人がいるという噂もあるようですね。

以下、シトルリンについて。

シトルリンの機能と副作用

シトルリンについては以下のリンク参照。

シトルリン – Wikipedia:

シトルリン(L-シトルリン)はアミノ酸の一種でスイカなどに含まれているとのこと。

効果についてはwebサイトを漁っていると色々な情報が出てきますね。

シトルリンには主に疲労、勃起不全、高血圧に対して期待されているようだ

他にはアルツハイマー病や痴呆、糖尿病に対しても期待されているらしい。

特に以下の資料が興味深かったです。

L-シトルリンの機能性と食品への応用

何故、シトルリンには疲労と関係があると言われているのでしょうか?

上記リンクの資料によると、シトルリンには血管を拡張して血流を改善する作用があるとのこと。

血流が改善されれば、疲労物質の循環も良くなるという主張らしいです。

また摂取することで対表面温度が得られるようだ。

冷え性の人はシトルリンを試してみるのもいいかもしれませんね。

なお、シトルリンには目立った副作用は無く、おそらく安全である物質とのこと。

余談ですが、シトルリンとシトルリンマレートは別の物質とのこと。

シトルリンと運動能力

L-シトルリンは運動後の摂取は良いかもしれませんが、運動中のパフォーマンスに対しては有効ではないかもしれないようです。

ある研究試験では、運動前にシトルリンを服用した人は服用していない人よりも早く疲れてしまったとのこと。

なので運動前のシトルリンの摂取は避けた方がいいかもしれません。

単純に考えると、シトルリンの血管を広げる作用で血液循環が良くなり、酸素なども循環させやすくなるように思えるので運動パフォーマンスに関係ありそうな気もするんですけどね。

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