ツールドおきなわ完走をサポートしてくれたサプリメント・補給食

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怪我が未だに治っていない筆者です。

今日は筆者のツールドおきなわ市民140km完走を支えてくれたサプリメント、補給食について紹介しようと思います。

オキシドライブ&オキシアップ

筆者のツールドおきなわ市民140km完走を語る上で欠かせないのがグリコのオキシドライブとオキシアップです。

筆者はこれを飲んでおくと、高い心拍数になったときの辛さを感じにくくなった

レース中ずっと呼吸に余裕があったのは、オキシドライブとオキシアップのお陰だと思っています。
(脚はレース中盤でお亡くなりになりましたが)

おそらく、この2つを使っていなかったら、あの普久川の登りのペースで筆者の心臓は破裂していたかもしれません。

体の変化を感じるようになるには2週間程掛かるらしいので、日常的に摂取した方がよさげです。

↓詳しくは以下の記事にまとめてあります。

グリコのオキシドライブとオキシアップを使って体内の酸素運搬能力をサポートしよう

電解質パウダー&ツーラン(2RUN)

電解質パウダーと2RUNは摂取することにより、脚が攣りそうで攣らなくなります。

筆者は他の失敗もあったために、結局レース中盤で脚が攣ってしまいましたが、脚が攣った状態でも走り続けられたのはこの2つのお陰だったのかも。

脚が”攣らん”から2RUNじゃなくて、”脚が攣っても走れる”からツーランなんだなぁー、と勝手に信じております。

アミノ酸プロスペック BCAAパウダー

グリコの上質なBCAAです。

オキシドライブなどでグリコ商品の効果を実感したので、BCAAもグリコのものを使用

脚が攣った状態で3時間、ペダルを回し続けても脚の筋繊維が完全断裂せずに済んだのはこのBCAAのおかげかもしれません。
(細い筋繊維はほぼ全て切れましたが)

海外製のBCAAと比べると1食あたりのBCAA含有量は多くはありませんが、これはグリコが日本人向けに成分調整した結果なのでしょう。

筆者も以前は”海外製サプリメントの方が良いはず”と思っていましたが、最近は国内大企業が作ったサプリメントを使う方が無難だと思っています。

海外サプリメントメーカーが日本人の体組成に合わせたサプリメントを設計するはずがないと思うので・・・

Meitan(メイタン) サイクルチャージ

ロードバイク乗りの間でも超★気合が入る補給食として有名なメイタンです。

脚が攣った後も、これのおかげで気合いを補給することができたので市民140kmを完走できたのかもしれません。

メイタンサイクルチャージにはレッド、ブラック、ゴールドの3種類があります。

メイタンのチラシに書いてあった使い分け方は以下の通り。

レース前:レッド

レース序盤:レッド

レース中盤:ブラック

レース終盤:ゴールド

ブラックとゴールドにはカフェインが含まれていいます。
(ブラック:100mg ゴールド:200mg)

筆者も登りでTTする前に使ったことがありますが、確かにゴールドは効く感じがある。

ゴールドに至ってはレッドブルと比べて2.5倍の量のカフェインが含まれていますからね。

ただ、カフェインの1日当たりの上限摂取量目安は300~400mgあたりらしいので、ゴールドの使用はここぞ!というときだけにしないと危険だと思います。

メイタンは以前、製品から極わずかな量のドーピング成分が検出されたことでニュースにもなりましたね。

↓その詳細については以下の記事参照。

梅丹本舗・松本社長に訊く サプリメント騒動の顛末

ドーピング成分は本当に極わずかな量の検出らしいので、ホビーレーサーにとってはあまり関係ない話なのかもしれません。

Mag-on(マグオン)

これは”使っておくべきもの”でした。

筆者はレースが終わるまでマグオンを知らなかったので、それが失敗だったと思っております。

筆者の知り合いでマグオンを使っていた人は、ほぼ最後まで脚が攣らなかったらしい。

電解質パウダーにはナトリウム、カリウム、カルシウムが含まれておりますが、汗で体内から流出するミネラルはそれらの成分だけではない気がします。

なのでレース中にマグオンを飲んでマグネシウムも補給しておけば、脚が攣るのを少し先延ばしにできていたのかもしれません。

サプリメントや補給食については以上です。

次は機材についてでもまとめてみようと思います。

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