ロードバイク趣味での今年の目標を考えてみたけど

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明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

という訳で早速、ロードバイク趣味での今年の目標を考えてみましたが・・・

・今年の目標を考えてはみたけど・・・

考えてみたのですが、良い感じの目標が思い浮かびません。

去年のツールドおきなわ市民140kmへの挑戦が筆者にとって中々に無謀な挑戦だったためか、何だか燃え尽きてしまった感がある・・・?

またツールドおきなわがあまりにも最高すぎたので他のレースに参加する気があまり起きないのもあります。

とりあえず思いついたものを以下へ羅列。

・ツールドおきなわ市民210kmのへの挑戦

とりあえずこれが真っ先に思い浮かびましたが、しばらくはお金を使いたくないので止めときます。

・実業団への登録、実業団レースへの参加

これも考えましたが、お金と時間を考えると個人的にはイマイチだったのでパス。

・ブルベに挑戦

ブルベも考えてみましたが、長時間ライドはそこまで好きではないのでパス。

・ポタリングやロングライド

たまには良いと思いますが、ブルベに同じくパス。

ツールドおきなわ完走を目指していたときは、練習の動機付けとして地方の良い景色や美味しい食べ物を探したりしましたが、結局そんなにハマりませんでした。

う~ん・・・

こう考えてみる、筆者にロードバイク趣味はあまり向いていないのかもしれませんね・・・

ロードバイクに何となく乗り続けるだけでも健康には良いはずなので、それでもいいのかもしれません。

けど個人的にはダラダラ続けるのも何だか嫌なので、強引に捻り出したものを挙げてみると以下の通り。

①ロードバイク競技における基礎的な部分の強化

②体重コントロールのコツを掴む

③クリテリウムレースのコツを掴む

実態の掴みにくい内容なので目標というよりも研究とか願望なのかもしれませんが、とりあえずはこの3点を意識しながらロードバイク趣味を続けようと思います。

あとはツールドおきなわの記事の続きを書かなければ・・・

・競技思考と向き合うことの難しさ

筆者はどちらかといえば競技思考の持ち主のようですが、改めて考えてみると競技思考と向き合うのはとても難しい。

これはロードレース以外の競技にも共通して言えることかもしれませんが、競技思考は突き詰めれば限界まで”最高栄誉の獲得”を目指すこと以外に無いように思えます。

以前にとある人から「ロードレースに出るなら、最終的には全日本選手権への参加を目指すか、著名なレースでの入賞を目指す以外にやることがなくなる」という話を聞きました。

他にも色々な意見があると思いますが、それは一つの事実であるであると筆者は思いました。

ただスポーツ系の競技には年齢の問題がありますし、どんな人だろうといずれは肉体が老化し、勝つことが難しい相手も増えていきます。

また著名なレースは年齢制限が無いことも多いです。

かと言ってマイナーなレースで勝利しただけで満足できるのでしょうか?

筆者は今後、この思考とトコトン向き合う必要がありそうです。

こういうときは良き作品にふれよう。

インビクタスは宇多丸氏の熱き語りが素晴らしかった。

これらの作品は筆者にとって何かのヒントになるような気がします。

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