初心者のいきなりツールド・おきなわ市民140km挑戦記【第二給水所~安部関門】

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つづきです。

第二給水所~安部関門

筆者が待ちに待ち望んだ2か所目の給水所。

受け取ったボトルをその場で1本飲み干し、ボトルゲージにも2本補充。

1回目の給水所とスポーツドリンクの濃度が違う気もするけど、まあいっか。

他の人達も次々とボトルを受け取っていきます。

中には背中のポケットにもボトルを差し込んで、合計5本のボトルを補充している人も。

筆者もそれをやればよかったな・・・

その後も集団は完走を目指して進みます。

しかしタイムさんには本当に救われましたね。

筆者が登り返しでもギリギリ耐えられるペースで集団が進んでいるのもありますが、気持ちがもう一度上向いた影響も大きいと思います。

これは感謝してもしきれませんね。

しかもタイムさんはまだ脚は一度も攣っていないらしい。

マグオンとかその他諸々の脚攣り対策をしまくってきたらしい。

筆者はマグオンのことを知らなかったので今度試してみようと思いました。

電解質パウダーと2RUNだけでは駄目でしたからね。

以前にタイムさんのFTP基準のパワーウェイトレシオは3.8くらいで筆者より低いと聞いていましたが、筆者よりもペダリングスキルやペース配分技術は全然上の模様。

やはりツールドおきなわをパワーのゴリ押しで乗り切るのは無理みたいですね。反省

途中、「登り返しがキツイ!」「ここはゆっくり登りましょう!」だの「このペースで進めれば完走はイケル!」「関門まであと何km!?」だのみんなであーだこーだ言いながら、気持ちを繋ぎながら走り続けます。

またこの会話で、自分のサイコンで走行距離が他の人達よりも3kmくらいずれていることに気付きます。

ガーミンのEDGE520だからGPSの精度は割と良いはずなので、スピードセンサーとの連動があまりうまくいっていなかったのか・・・?

そのまま走っていると、ちょっとした登りへ突入。

”有銘の登り”と言うらしい。

この登りで筆者の太もも内側が小破と中破を繰り返しまくり、脚は非常にヤバかったですが何とか耐えきる。

しかし心拍数は155程度と呼吸には結構余裕があったので、思わずタイムさんに「今の心拍数いくつ?」と登りながら質問してしましました。気になってしまったので・・・

するとタイムさんから「170・・・」との回答があり、あちらは呼吸が中々に辛そう。

筆者はオキシドライブとオキシアップで呼吸対策だけはしてたので、その差なのでしょうか。

筆者も脚攣りに対する準備をもっとしっかりしておけば、こんなに苦しまずに済んだかもしれないのになぁ。

そんなこんなで有銘の登りを乗り越え、その先には安部関門。

安部関門も多少の余裕をもって通過することができました。

残りは川上関門のみです。

このペースでこのまま進めれば川上関門も突破できそう!

つづく。

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