初心者のいきなりツールド・おきなわ市民140km挑戦記【名護受付会場~奥間~レース当日】

スポンサーリンク

152-5362939_full

©allsports.jp

前回記事からまだ続くよ。

なかなかまとめ終わらないですね。

名護の受付会場~リゾートオクマ

筆者は名護市役所付近からホテルへ自走で向かいます。

まずは名護市街を抜け、その後は210km部門のコースにも含まれる道路を使って奥間ビーチへ向かいます。

1016-2258025_full

しかし景気は本当に良い。

店長からは沖縄のコースの雰囲気は千葉の南房総と割と似ていると聞いていたけど、確かに似ている気がする。

海岸線の道路特有の地味なアップダウンに加えて、やはり海風がキツいなぁ。

210kmは140kmに平坦が70km追加されただけって言われているみたいだけど、これは違うかも!

これは平坦に見せかけて、意識して走らないと気づかないうちに脚がかなり削られてしまう道な気がする。

市民210kmを完走するためには、ある程度のペダリングスキルは必須だと思うので筆者には当分無理そう。

やはりツールドおきなわ市民210kmは日本で最も過酷なアマチュアロードレースなのは間違いなさそうです。

何だかんだで名護から1時間20分くらい走って奥間ビーチに到着。

imgp4622

今回宿泊するのはJALプライベートリゾートオクマ

ツールドおきなわオフィシャルツアーにて予約。

この辺は他にホテルがあまり無いようで、市民140kmと市民100kmの参加者は大体ここに泊まるみたいです。

p_20161112_161041

ホテルに到着後、再びエース様さんとキャノンボールさんと合流。

今年からコテージ内へロードバイク持ち込み禁止になったようで、その代わりに小さな体育館がロードバイク置き場として開放されていました。

エース様さんとキャノンボールさんはそこでロードバイクを組み立て。

筆者も明日のためにロードバイクに補給食をマスキングテープで貼り付けておく。

これでレース中に補給が少しは楽に行えそう。

筆者は体が硬いので、背中のポケットから補給食を取り出すのも一苦労なもので・・・

しかしエース様さんの機材は凄まじい。

SRMライトウェイトが同時装備されているロードバイクって初めて見ましたよ・・・

その後は夕食。

夕食はバイキング形式で、ツールドおきなわ参加者とその他の観光客で食堂の場所が違う模様。

今日はほぼツールドおきなわ参加者しかいないっぽいですけどね。

しかし凄い勢いで料理が無くなっていきますね・・・

筆者も疲労回復のために少し多めに食べておく。

果物のパイナップルが特に美味しい。

食後は大浴場で湯に使ってリフレッシュしておく。

当然、恐そうな脚している人達しか入浴していません。

そして筆者は両肩が筋肉痛になっていることに気づくのであった・・・

スーツケースが無かったので、荷物を全てぶち込んだリュックを背負って沖縄に来たのがいけなかったみたいですね。

乗り物酔いに加えて両肩が筋肉痛と、レースはまだ始まっていないのに体にダメージを蓄積しまっている・・・

う~ん、ツールドおきなわってやっぱり難しいですね。

入浴後は明日のために、2RUNとオキシアップとオキシドライブを飲んでおく。

呼吸が辛くて集団から千切れるのだけは嫌なので、しつこいくらいにオキシドライブとかは飲んでおく。

2RUNは脚攣り防止のために、レース前日にも飲んでおくのがオススメらしい。

体のミネラルバランスを整える効果があるんだとか。

そのまま明日のための準備も進めます。

レースで使う予定の補給食とドリンクを準備、整理しておく。

メイタンレッド:3個

こいつは通常補給用。

気合が入るエネルギー補給食らしい。

メイタンゴールド:2個

こいつは終盤の補給用。

超★気合が入るエネルギー補給食らしい。

メイタンゴールドはカフェイン量が非常に多いので摂取するのは1個だけにしておく予定。

もう1個は落としてしまったときのための予備。

ソイジョイ:6個

補給時に食べている感が欲しいので、とりあえずソイジョイを持っていく。

少しパサついているので、むせやすい補給食だとは思うけど、開封のしやすさを重視してソイジョイに。

ザバスの補給ジェル:1個

念のため、ジェル系の補給食も持っておくことにした。

ドリンク:薄めたオレンジジュースにグリコのBCAA

グリコのサプリはオキシアップとオキシドライブでかなり効果を実感できたので、BCAAもグリコのヤツにしてみた。

ソイジョイ持ち過ぎな気もするけど、補給は多めに持っておいた方が良さそうだし、まぁいいかなぁ。

ついでに今日、受付会場で貰った参加賞も整理しておく。

imgp4623

トートバッグ?にTシャツにタオルにメイタンレッドが参加賞かな。

明日の準備が終わったので、少しだけツールドおきなわのパンフレットを眺めてから寝る。

今年は参加者がかなり多いようだ。

市民140kmだけでも430人くらいはエントリーしているみたい。

時刻は10:30くらい。

エース様さんの寝つきはとても早かった。

レース当日

深い眠りだったかはわからないけど、05:30くらいに起床。

荷物を預けるために、ノロノロと決戦の準備を始める。

6:15までに駐車場に待機しているトラックへ荷物を預ければ、名護のゴール地点で受け取れるようだ。

荷物を預ける前に日焼け止めだけ塗っておく。

パフォーマンスを引き出す日焼け止め 和光ケミカルの新ブランド「アグレッシブデザイン」

この日焼け止めが保持力が優れており、レース中でも落ちにくくて良いらしい。

その後は朝食。

朝食もバイキング、それなりに食べる。

時刻は7:00くらい。

市民140kmは9:00スタートなので少しだけコテージでゆったり。

けどレース前のそわそわする感じが凄い。

とりあえずシャワーを浴びたり、少しでも体の軽量化を試みるために踏ん張ったりする。

8:00頃に市民140kmのスタート地点、リゾートオクマの近くにある”道の駅ゆいゆい国頭”へ向かう。

レーススタート1時間前ですが、道の駅には既に数百台のバイクが並んでいます。

大体のバイクがボーラウルトラかライトウェイトを装備していますね・・・

石を投げればBORAに当たる。

もしくはライトウェイト。

そしてコンポーネントはみんな大体デュラエース。

そんな状況です。恐い。

けど流石に市民140kmにはSRM付けている人はエース様さん以外にはいない模様。

とりあえず列の最後尾にバイクを置いてレーススタート時刻になるのを待ちます。

この後、筆者の後ろに並ぶ人がほとんどいない雰囲気なので、集団のケツからスタートになるのはほぼ確定。

みなさん並び始めるのが早いですね・・・

8:30くらいには道の駅の前の道路をチャンピオンクラスの人達が通過。

まず那須ブラーゼンの選手が50mくらい先行、その後にはメイン集団。

一瞬で通りすぎていった。

速すぎる・・・

たぶん50km/hくらいの速度で通過していったぞ。

今年は非常に速いレース展開の模様。

逃げが許容されていない状況のようだ。

今年はツールドおきなわ大会史上初、チャンピオンクラスのみだがインターネット上で生中継放送されるらしい。

筆者もレースが終わった後に見てみよう。

ツール・ド・おきなわ2016 | FRESH! by AbemaTV

しかしチャンピオンクラスの展開が予定より早くても、市民レースのスタート時刻は前倒しにならないようだ。

市民140kmのスタートは予定通り9:00のまま。

けど、スタート時刻が後ろ倒しになる心配はなくなりました。

チャンピオンクラスの集団を見送った後は、もう一度トイレに駆け込んでギリギリまで自分の軽量化を試みる。

その後は駐車場に並んでいるロードバイク達を適当に眺めながら、自分の機材の位置まで戻る。

・・・

なんか5アームデュラクランクの付いた見覚えのあるBMCがあるんだよなぁ・・・

つづく

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする