初心者のいきなりツールド・おきなわ市民140km挑戦記【レース前々日~東京出発】

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ロードバイク初心者のいきなりツールド・おきなわ市民140km挑戦の記録、レポです。

振り返ってみると数多くの失敗があり、無謀な挑戦すぎました。

今後のツールドおきなわへ挑もうとしている人達へ何かの参考になれば幸いです。

レース前々日の金曜日

ツールドおきなわを完走するための闘いは沖縄に向けて出発する前から既に始まっていた・・・!

ツールドおきなわ前々日の金曜日。

こういう日に限って何故か仕事が忙しくなる法則、あると思います。

何とか仕事を切り上げて、沖縄へ向かうための最終準備を進めます。

ロードバイク、シューズ、ヘルメット、航空券、ゼッケン引換証などなど、忘れると悲惨なものがないか確認しておく。

航空券とゼッケン引換証を忘れてしまうとどうしようもないですけど、他は最悪、現地調達することも可能といえば可能か・・・?

当初はカンガルー自転車輸送便でロードバイクを事前に沖縄へ送ることを考えていたが、割とお金が掛かるなぁ・・・と感じたので、結局は飛行機輪行することにしました。

また筆者の住居から最寄駅まで割と遠い且つ始発電車だと搭乗受付時間ギリギリになってしまうため、今夜は蒲田のカプセルホテルに泊まることに。

あまり意味は無いかもしれないけど、レースの前々日から普段とは違う環境で寝る状況になるべく体を慣れさせておくという意図もあったりする。

ほら、去年の市民210km覇者も木曜日には沖縄入りしているらしいし。

21:30くらい到着予定で蒲田駅へ向かいます。

が、この後電車の中で揉みくちゃにされるとは思ってもいなかった・・・

人身事故の影響で車内は超満員状態、機材がかなり押しつぶされて結構焦りました。

仕方が無いけど、これ機材大丈夫かなぁ・・・

受付会場にはシマノのスタッフによる無料ロードバイク点検サービスがあるらしいので明日、現地で確認して貰うことにする。

なんとか蒲田のカプセルホテルに到着。

受付で手続き、機材を預けた後は大浴場に向かい、体を洗って湯に浸かり血行促進、疲労物質を抜けやすくしておく。

ついでに無駄毛を全て沿り、僅かながらの軽量化を図る

皮下に余計なモノが付いてしまったのをカバーするために、余計なモノは全て捨てていかないとね。

スネ毛、胸毛、腕毛、頭髪、デリケートゾーンなどなど・・・

あとは東京と沖縄の気温差にやられないよう、軽くサウナに入ったりしておく。

これで少しは汗腺が開くはず。

入浴後は明日に備えてとっとと寝ます。

カプセルホテルの寝床はなかなか硬いですねぇ・・・

レース受付日・羽田空港

レース前日の土曜日、レース受付日。

予定通りに4:20起床、何とか起きれました。

出発準備し、ホテルをチェックアウトして京急蒲田駅へ機材を担いで歩いて向かいます。

飛行機は沖縄への始発便、06:40羽田空港発で向かう予定。

沖縄へ着いた後も混雑するらしいので、飛行機は始発で行っておいた方が良いらしい。

羽田の荷物受付だけでなく、那覇での荷物受け取りやレンタカー受付がツールドおきなわ参加者達でかなり混雑するからとのこと。

遅くなるほど混むらしい。

なので遅くとも05:30前には羽田空港に到着しておきたいけど、羽田空港行きはどうやら05:19が始発。

京急蒲田駅の始発でも羽田空港国内線ターミナルには05:30着になるので、時間的に結構ギリギリなことに気づくけど、今更どうしようもないですね。

もっと羽田空港に近いところに泊まればよかった。

とりあえず電車が来るまでに駅の近くの24時間営業のそば屋で軽く朝食を食べておこう。

カーボローディングカーボローディング。

けど筆者は正しいカーボローディングの仕方がよくわかっていない。

その後は予定通りに電車へ乗り、05:30に羽田空港へ着く。

空港で一緒にツールドおきなわに参加するエース様さんと合流。

あとは那覇空港で大阪から来るキャノンボールさんと合流予定。

とりあえず搭乗手続きを始めます。

この日はツールドおきなわ参加者のために自転車受託カウンターが設けられているのですが、やはり超混雑

ロードバイク前輪外しのみで薄い袋を被せただけの状態で飛行機輪行しようとしている強者もいるぞ・・・マジかぁ・・・

混んでいるのは分かるが、何故か列がなかなか前に進まない。

輪行袋の中に、圧縮空気ボンベ入れっぱなしタイヤの空気を抜いてない人達が結構いたようで、空港スタッフの確認がちょこちょこ入っている。

↑こういうタイプのボンベですね。

↓のページに自転車預かりの御案内があるので、飛行機輪行を考えている方は注意。

ANA便で自転車をお預けになるお客様へ – ツール・ド・おきなわ:

エース様さんは予め沖縄の宿泊先宛でロードバイクを送ってあるとのこと。

今回、荷物預けで時間のロスが多かったので、筆者も次回参加するときがあれば予めロードバイクを輸送しておこう。

その方が搭乗手続きが楽チンです。

その後は他の荷物の預けにいきますが、預かりカウンターが自動化されてて驚く。

ちょっと戸惑いながらも荷物を預ける手続きを進める。

結局、全ての荷物を預けるのに40分くらい掛かり、搭乗は割とギリギリになってしましましたがこれでとりあえず一安心。

寝坊して飛行機を逃して沖縄へ辿り着けず、まさかのツールドおきなわDNSという伝説は作らなくて済みました。

あとは飛行機が墜落しない限りは大丈夫ですね。

いざ沖縄。

つづく

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