Team Skyも薬物ドーピングっぽいことを行っている件

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何となくサイクリングタイムの記事を漁っていたら妙な記事を見つけました。

ロシアのハッカー集団が世界アンチ・ドーピング機構をハッキング、選手たちのドーピング及びTUE(治療目的例外措置)のデータが流出、求められる透明性への足がかりとなるか

クリーンだったはずのイギリス自転車界に渦巻く不穏な薬物汚染の影、ウィギンスの不必要に強力な治療薬のTUE申請と、元スカイのティアナン・ロックが証言した協会のトラマドール無償提供

TUE(治療目的例外措置)を考える:フルーム、キンターナ、ウィギンスらグランツールウィナーがTUEを申請してきた現実、医師への信頼、機材ドーピングとともにTUEにも注目が

以下、上記記事内容を引用しながら。

TUE(治療目的例外措置)とは

先日のオリンピックでは多くのスポーツ選手達が出場停止にされてしまったロシアですが、その状況に憤怒したためかロシアのハッカー集団APT28がWADA(世界アンチ・ドーピング機構)のサーバーにハッキングを行い、スポーツ選手達のデータを流出させたとのこと。

その中にロードレース各選手たちの医療情報、TUE(治療目的例外措置)申請データが含まれていおり、これがまた物議を催しているようです。

現状、ステロイドのような禁止薬物でも、WADAへ治療目的で申請すればTUE(治療目的例外措置)で使用が認められるとのこと。

要は、正式な手順さえ踏めばドーピングはドーピングにならないらしい。

WADAのサーバーがハッキングされていなければ、この現状を知らなかった選手達もいるとか。

そして過去にグラン・ツールを制しているブラッドリー・ウィギンスチーム・スカイのクリス・フルーム、モビスターチームのナイロ・キンタナもTUE申請を行っていたとのこと。

何故、Skyは批判されているのか

特にウィギンスは下記3点の理由から反感を買っているようだ。

①申請タイミングが何故かグランツール直前で不自然
(2011、2012ツールド・フランス、2013のジロ・デ・イタリア直前)

②喘息の吸引治療薬でなく、注射治療薬の申請を行っていて不自然
(尻や腿に喘息治療薬のステロイドを注射すると、VO2MAXが一時的にかなり向上するらしい)

③申請した薬物の種類や量が多すぎて不自然

ちなみに選手達のTUE申請の大半は喘息と花粉症の治療薬らしい。

これらの治療薬は使用すれば血管が広がりVO2MAX(最大酸素摂取量)が増える効果があるので、ドーピング薬指定を受けているようだ。

ちなみに土井雪広選手の書いた本にもドーピングに関する記述が色々と書いてあるそうな。

何だか、この本に書いてある内容とサイクリングタイムの記事内容は繋がっているような気がします。

また、ウィキペディアによるとチームスカイは以下のような反ドーピング姿勢を打ち出しているようですが、これはどういうこと何でしょうか・・・?

今まで一度でもドーピング陽性となった選手、スタッフには声をかけず、過去の違反であっても発覚した場合は解雇、という厳しい反ドーピング姿勢を打ち出している。

厳しい反ドーピング姿勢を打ち出しているのはTUE申請をカモフラージュするためなのか?

やはりチームスカイは悪の軍団だったのか・・・?

選手達の強さは才能と鍛錬によるものなのか、薬によるものなのか、現状の仕組みだと何だかよくわからなくなってしまいますね。

医者とグルになればドーピングはやりたい放題なのでは?

勝利を得るためには人格や品位など不要なのか。

けど競技を一種の戦争として捉えるならば、強くなるための手段なんて何でもよくなってしまうのかもしれません。

勝者が全てなのでしょう。

筆者も何を書いているのかよくわからなくなってきましたが、難しい問題なんでしょうね。

チームスカイに今度はメカニカルドーピング疑惑が・・・

ちなみにメカニカル・ドーピング疑惑もあったりするようだ・・・

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