2年間乗ってみて思ったロードバイクに乗ることのメリットとデメリット

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筆者はロードバイクに乗り始めてちょうど2年くらい。

それなりに走った方だと思うので、ロードバイクのメリットとデメリットについて個人的にも考えてみました。

メリット

肥満を解消することができた

筆者は身長168[cm]なのに体重は80[kg]もあったクソデブでしたが、ロードバイクに乗り始めて肥満を解消することができました。

体重は一時期62[kg]まで落とすことができましたね。
(60[kg]以下にはなかなか落とせず・・・)

ダイエット効果はロードバイクに乗る頻度や走る強度で変わってくるとは思いますが、ダイエットのキッカケにはなりやすいと思います。

筆者はランニングやスイムは継続できそうにないですが何故かロードバイクは大丈夫でした。

ランニングやスイムには無い爽快感がロードバイクで走っているときにはあるからですかね?

あとロードバイクは慣れれば超距離を走るのも簡単なので、ちょっとした旅のツールとしても使えますしね。

集中力が上がった気がする

これは有酸素運動の効果なのか、仕事などでも集中力が少し上がった気がします。

筆者は今まで気が回らなかったことに気付いたりすることが多くなった気がします。

精神的に強くなった気がする

ツール・ド・おきなわ完走のための練習として閾値領域のインターバルトレーニングを行ったりしていましたが、これが兎に角キツイ。

練習中は「これ以上苦しいことはこの世に存在しないのでは?」と思えるくらいに辛かった。

閾値領域で走り終わった後は頭が痛くなったりしたこともありますね。

その練習のお陰か、仕事で精神的に辛い状況になっても動じにくくなった気がします。

インターバルトレーニングと比べると、そっちの方が遥かに辛い・・・と思えるからですかね?

デメリット

血中のヘモグロビン数が減る?

それなりに激しく走りつつ食事制限を行っていた時期があったためか、筆者は血中のヘモグロビン数が減少していました。

その時期あたりは立ちくらみが酷かった覚えがあります。

詳しくは以下の記事参照。

ロードバイクと健康診断結果と血液

激しいライドを繰り返さなければ大丈夫だと思いますが、体のケアは大事なのでしょうね。

痔になったことも

お尻とサドル・パンツとの相性が良くなかったためか、長距離ライドの後に股の間にイボができたり、股から出血したり、になったりした時期もありましたね。

昔はサドルメーカーなんて数えるほどしかなかったらしいので、みんな我慢しながら乗っているのでしょうか・・・?

筆者は自分の骨盤幅が狭いことがわかったので、128mm幅のサドルを使っています。

オススメはボントレガーのアフィニティ・エリート

Bontrager Affinity Elite Saddle | Trek Bikes (JP)

このサドル、「128mm幅で穴なしフラットタイプ且つ中央一直線が若干窪んでいる」という筆者の求めている条件全てを満たしているサドルなので、個人的にはとても気に入っています。

上位グレードのカーボンレールタイプはTERKの独自規格になるので購入を考えている人は注意する必要あり。

やっぱりお金は掛かる

ロードバイク趣味はやっぱりお金が掛かると思います。

まず機材一式を揃えるのに20万円くらいは必要ですし、その後の微調整や消耗品にも割とお金が掛かります。

やはりお金がある人向けの趣味だとは思いますね。

え、筆者の収支は常にカツカツですよ。

大怪我のリスクは高め?

ロードバイクで怪我するときって大体は落車したときなはず。

ランニングなどに比べると、大怪我のリスクは高めだと思います。

親知らずを抜くことになった?

ロードバイクに限ったことではないかもしれませんが、運動強度を上げて走ると顎周りに力が入りやすいので、親知らずなどにも影響が出るかもしれません。

筆者もロードバイクでの走り込みを始めてから顎周りのダルさが酷くなった時期があり、結局は親知らずを抜いてしまいましたね。

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