糖質、脂質、プリン体、コレステロールがほぼゼロのプロテイン:プラチナムハイドロホエイ

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ロードバイクに乗った後は疲労回復のためにプロテインを摂取しています。

プロテインってタンパク質の塊でもありますが、コレステロールとかプリン体の塊でもあるのでは?とふと思ったので少し調べてみました。

・プロテインはプリン体とコレステロールを含む?

プリン体とコレステロールについては下記URL参照。

食品・飲料中のプリン体含有量 | 公益財団法人 痛風財団:

コレステロールの多い食品と含有量一覧表 | 簡単!栄養andカロリー計算:

痛風 | 豊橋市の 内科,循環器科なら 高沢内科:

一般的に言われているプロテインには、ホエイプロテインとソイプロテインがありますね。

ホエイは乳清(低脂肪乳みたいなもの)で、ソイは大豆のことですから、上記URLからプロテインの材料別に情報を整理してみると以下の通り。

 材料名 コレステロール(100gあたり) プリン体(100gあたり)
低脂肪乳 6mg 0mg
大豆 0mg 172.5mg

なので、よほど特殊な加工がされているプロテインでない限り、ホエイプロテインにはコレステロール、ソイプロテインにはプリン体が含まれていると考えた方がよさそうです。

・より純粋なプロテインはないのか?

プロテインを摂取したいけど、コレステロールとかプリン体は摂取したくないなぁ・・・という意見、あると思います。

そこで良いプロテインがないか探してみたところ、コレステロールがゼロに近いこのホエイプロテインありました。

プラチナムハイドロホエイというプロテインです。

しかもこのプロテインとても良さげです。

Optimum Nutrition, プラチナムハイドロホエイ、 ターボチョコレート、 3.5パウンド(1590 g)

Amazonはこちら↓

以前の記事でオプティマムニュートリション社のゴールドスタンダートというプロテインを紹介したことがあったのですが、それの上位グレード品ですね。

成分は以下の通り。

総カロリー 140kcal
脂質由来カロリー 10kcal
総脂質 1g
飽和脂肪酸 0.5g
トランス脂肪酸 0g
コレステロール 5mg
ナトリウム 210mg
総炭水化物量 2g
糖質 1g以下
たんぱく質 30g

BCAA(分岐鎖アミノ酸)
バリン 合計9g
ロイシン
イロソイシン

1カップに30gのタンパク質を含んでおり、脂質、糖質も非常に少なく、コレステロール量はたったの5mgです。

卵1個に含まれるコレステロール量は235mgらしいので、プラチナムハイドロホエイに含まれるコレステロール量が如何に少ないかがよくわかる。

またプラチナムハイドロホエイはWPH(ホエイプロテイン・ハイドロリセート)という種類のプロテインとのこと。

WPI(ホエイプロテイン・アイソレート)やWPC(ホエイプロテイン・コンセントレート)とは別のようだ。

xfit—体づくり、フィットネスのためのトレーニング・栄養情報 – ホエイプロテインの活用法をマスターするための基礎知識:

上記の記事によると、WPHは加水分解プロテインとも呼ばれ、消化がより早く進む構造をしているので、吸収されやすそう。

牛乳でお腹を下す人は、一般的にホエイプロテインとの相性が良くないらしいですが、加水分解プロテインなら問題ないという噂も。

筆者は牛乳を飲みまくるとすぐにお腹を下してしまうので、早速プラチナムハイドロホエイを購入して使ってみました。

摂取するたんぱく質の量を増やすと満腹感が増すらしいのですが、筆者はプラチナムハイドロホエイを使うことではじめて実感できました。

このプロテインを摂取すると満腹感がすごい。

これがたんぱく質をよく吸収できている感覚なのでしょうか。

ちなみにこのプロテイン、豆乳で割ると美味しい。

けど豆乳で割ってしまうとプリン体を摂取することになってしまうんですけどね。

Optimum Nutrition, プラチナムハイドロホエイ、 ターボチョコレート、 3.5パウンド (1590 g)

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