ドーパミン生成をサポートするサプリは麻薬なのか?

スポンサーリンク

ドーパミン

何かをやろうとしても、なかなかやる気が出ないときってありますよね。

今の筆者がまさにそうです(笑)

今日は”やる気物質”とも言われているドーパミンについてです。

脳内のドーパミン分泌量を増やせれば、やる気も出しやすくなるのかなー、と思ったもので。

以下、ドーパミンについて。

ドーパミンとは

まずはドーパミンについて、ウィキペディアによると、ドーパミンは運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに関わるとのこと。

医学・医療分野では日本語表記をドパミンとしています。

脳にはドーパミンを放出する神経細胞があり、それをドーパミン作動性ニューロンと言い、ドーパミン作動性ニューロンは脳内の様々な箇所に存在しているようです。

幻覚・妄想などは基底核や中脳辺縁系ニューロンのドーパミン過剰によって生じるという仮説もありますが、仮説の域を出ていないようです。

覚醒剤はドーパミン作動性に作用するため、中毒症状は統合失調症のような精神異常を引き起こします。

また強迫性障害注意欠陥多動性障害 (ADHD) においてもドーパミン機能の異常が示唆されているとのこと。

 

中脳皮質系のドーパミン神経は、とくに前頭葉に分布するものが報酬系などに関与し、意欲、動機、学習などに重要な役割を担っていると言われています。

また一部のうつ病では前頭葉を中心としてドーパミンD1の機能が低下しているという仮説もあります。

やる気に関わる物質は他にもあるようですが、この説明を見る限りではドーパミンの脳内分泌量を増やした方が人生いい方向に向かいそうですよね。

ドーパミン放出を促す方法

次はドーパミン放出を促す方法について3つを御紹介。

よく笑うこと

笑うことでドーパミン分泌量が増えるらしい。

お笑い番組を見てもいいし、友人と笑い話をするのもよし。笑顔を作ってみるだけでも効果があるらしいです。

これは筆者自身も効果があると思っています。

疲れているときにお笑い番組などを見て笑った後は、頭のダルさがなくなっていたりしますよね。

これがドーパミン分泌の効果なのでしょうか。

報酬の仕組みを作る

報酬の仕組みを作ることでドーパミン分泌を促せると言われています。

具体的には小刻みな目標を設定し、達成し続けること。(目標設定のハードルは低くてもよい)

脳は訓練することによって、やりがいという報酬を得られたと認識してドーパミンを放出するらしい。

このドーパミン放出自体もまた脳は報酬と認識するようです。

簡単に言えば、小さな目標でもいいので、達成できたら脳を褒める習慣を身に付けること。

そうすることで、目標をひとつ達成するたびにドーパミンが放出され、次の行動も起こしやすくなるようです。

フェニルアラニンやチロシンの摂取

ドーパミンはフェニルアラニンチロシンの水酸化によって作られ、これらの成分は体内で合成することができないらしく、食品から摂取するしかないようです。

フェニルアラニンやチロシンを比較的多く含む食品としては、牛肉、豆腐、アーモンドなどがあります。

ただ、これらの食品はカロリーも比較的高いので、食べすぎると肥満に繋がりやすいので注意が必要です。

また海外ではフェニルアラニンチロシンはそれぞれ単体成分でサプリメントとしても販売されています。

他にも有酸素運動がドーパミン分泌を促進すると言われています。

ドーパミン関係のサプリメント

一見、これらのドーパミンを増やすサプリメントは麻薬との違いがないように見えますが、

サプリメントはドーパミン生成を支えるのに対し、麻薬はドーパミンに似せた物質が脳に直接作用するようです。

麻薬を使用すると、脳はドーパミン放出しなくても報酬を得られると認識するらしく、そうなると脳はドーパミン放出しなくなるようです。

つまり脳が部分的に死ぬということであり、一度死んだ脳は再生しないらしい・・・

一度麻薬に手を出してしまうと麻薬以外でドーパミン放出を得にくくなるので、結果としてやめられなくなるとのこと。

やっぱり麻薬って怖いですね。

ただ、サプリメントも歴史が浅いため、まだまだわかっていないことも多く、安全だと信じきって長期服用するのもどうかとは思います。

サプリメントから摂取された場合は基本的に過剰摂取気味になりますし、その場合の安全性については、十分なデータが存在していない成分も多いです。

脳のドーパミン放出機能を補助する意図で作られたサプリメントの場合は、長期服用をやめた瞬間にドーパミン放出機能が低下する可能性は十分有り得るのではないか?と個人的には思っています。

筆者は好奇心から色々なサプリメントを少しずつ試していますが、短期服用だけにしています。

短期服用なら健康への悪影響はそこまでなさそうですしね。

一番ベストなのは、やはり食品からの栄養摂取と報酬の仕組みの構築を組み合わせることなのでしょうが、それが一番難しい・・・

海外製のサプリメントが気になると思った方は下記リンクからどうぞ。

下記リンクを通して商品を購入する場合、5%割引が自動適用されます。

iherb-logo

iherb.com – iHerb – 日本公式サイト‎

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする