VO2max出力の維持をサポートしてくれるかもしれないサプリメント成分

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ツールドおきなわ後はクリテリウムをメインに参加していきたいので、最大酸素摂取量・VO2max出力の維持を支えてくれるかもしれない成分についてまとめてみました。

もしかしたら高強度トレーニングをサポートしてくれくれるかもしれません。

乳清(ホエイ・Whey)

乳清はホエー・ホエイとも呼ばれ、牛乳から脂肪とカゼインを除いた水っぽい液体部分であり、チーズを作るときに分離される上澄みでもあるとのこと。

ホエイはほとんど水分であるが、たんぱく質を含んでおり、乳清タンパク質は運動能力、肥満および体重減少に関する目的として使用されている。

運動能力に関して、体重1[kg]あたり:ホエイタンパク質1.2〜1.5[g]の摂取と6~10週間の筋力トレーニングを組み合わせることが推奨されているようだ。

またホエイたんぱく質の摂取が免疫系をサポートしてくれる可能性もあるらしい

ホエイがVO2maxに直接関わる訳ではないですが、体づくりには欠かせないでしょう。

クレアチン(メチルグリコシアミン)

クレアチンは、体内の筋肉や脳内に存在する化学物質、一般的に、赤肉や魚介類中に含まれている

クレアチンは筋肉動作に必要なエネルギーの作成に関与しており、クレアチンは最も一般的に運動性能に関わっており、運動選手および高齢者において運動トレーニング時に使用されている。

海外では短時間の高強度活動の運動能力を支えるために、クレアチンの使用をサポートする科学もあるらしい。

このためクレアチンは多くの場合、筋力及び運動能力に関するサプリメントとして使用されているとのこと。

アメリカではスポーツサプリメント年間売上高の27億$の大部分はクレアチンが占めているらしい。

クレアチンは国際オリンピック委員会、全米大学体育協会(NCAA)、およびプロスポーツで許可されており、クレアチンが医学的証拠で有害であることを示していない限り、NCAAはクレアチンを禁止する予定はないとされているようだ。

ちなみの現在の検査法では、クレアチン使用の検出は不可能とのこと。

クレアチンは激しい運動に対してサポートしてくれる可能性が高いようだが、VO2maxが向上したというデータはないようだ。

そこで筆者が試しに使ってみたところ、少し力むだけで簡単に大きな力が出せる感覚を得たので、確かに運動強度を上げやすくなる側面はあると思う。

クレアチンには即効性があるようで、摂取を始めてから短期間の間に効果を実感しやすいが、直ぐに消費しきってしまうらしいので、こまめに補給した方が良いらしい。

後述するベータアラニンと一緒に摂取するのが良いという噂もある。

カフェイン

コーヒーなどに含まれるあのカフェインには強心作用があります。

パワーが上がるわけではありませんが、摂取することにより普段より心拍数を上げやすくなるので、運動強度も上げやすくなります。

カフェインの効果は短時間で切れてしまうのですが、短時間高強度トレーニングには有効だと思います。

ただし、カフェインは頻繁に摂取しすぎると体に耐性ができて聞きにくくなってしまうらしいので注意です。

ロードバイク乗りの間ではメイタンゴールドが有名ですね。

これ1個でレッドブル1本の2.5倍のカフェインが取れます。

筆者はメイタンゴールドを使うと、高強度で走るとき30分くらいは普段より心拍数+10くらい上げて維持できるようになりますね。

ケルセチン

ケルセチンはフラボノイドで、赤ワイン、玉ねぎ、緑茶、リンゴ、ベリー、イチョウ、セイヨウオトギリソウ、アメリカニワトコ、ソバ茶および他の多くの植物や食品に含まれているとのこと。

ケルセチンは耐久性、運動能力にも関係している可能性があり、ケルセチンの摂取でVO2MAXが向上が見られたというデータがあるようだ。

ちなみにケルセチンは水に溶けにくいらしいので、油と共に摂取すると吸収がよくなるらしい。

ニンニク

ニンニクはシベリア原産であると考えられているが、5000年以上前には世界の国に広がっていたようだ。

ニンニクには強壮作用があると言われており、熟成ニンニク抽出物を摂取させたところ、VO2maxの上昇が見られたというデータがあるようだ。

ベータアラニン

β-アラニンは非必須アミノ酸で、体内で作ることができるようなので食品から無理に摂取する必要はないようだが、運動能力やダイエットと関係性があると言われているようだ。

β-アラニンはカルノシンの材料となるようで、カルノシンは筋肉や神経組織に高濃度に存在しているとのこと。

カルノシンは筋肉や神経からの水素陽子を溜め込みし筋肉中のH+を小さくすることで、筋肉の疲労限界を引き延ばし、持久力、VO2maxおよびなどのパフォーマンスに関わるらしい。

 海外では肉体パフォーマンスのために、 毎日β-アラニン製品を3.2〜6.4g摂取することが推奨されているようだ。

カテキン

緑茶などに入っている、あのカテキンである。

緑茶や紅茶の渋みはカテキンによるものらしい。

素材情報データベースによると、カテキン(EGCG)の摂取でVO2MAXが向上したという報告があるようだ。

また下記URLにも同じような記載がある。

1.茶カテキンの有効性に関する論文

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