ダイエットは結局カロリーコントロールが全てのようだ

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ダイエットとは難しいものですね。

今日はダイエットの考え方について調べてみました。

ダイエット系サプリメントは危険?

筆者自身もダイエット中ですが、ダイエット系サプリメントに頼ろうとするのはおそらく危険です。

特に海外製のダイエット系サプリメントは厚生労働省のWebサイトでよく注意喚起されています。

ではダイエットについてどう考えればいいのか?

専門家に聞いた「食事制限」と「運動」、減量に有効なのはどっち?

上記リンク記事の内容が参考になります。

どうもカロリーコントロールが鍵のようです。

ダイエットの基本はカロリーコントロール

ダイエットすることはとても難しいのですが、痩せる理屈は簡単なようです。

摂取カロリーより消費カロリーを多くすれば、体重を減らすことができるとのこと。

逆に摂取カロリーが消費カロリーより多いと太るらしい。

ちなみに1[kg]痩せるためには、およそ7200キロカロリー消費する必要があると言われているようです。

運動よりは食事コントロール

運動することで消費カロリーを増やすことはできますが、そこまで多くのカロリーを消費できるわけではないので、食事コントロールの方がダイエットに対して効果が出やすいようです。

ちなみに筆者の場合、ペースにもよりますがロードバイクで1時間走って約450[kcal]のカロリー消費しているようです。(サイクルコンピュータによる計算結果)

確かに動いている割にはそこまでカロリー消費できているわけではないんだな、とは思います。

それに運動を毎日するというのは社会人にとって中々厳しいので、食事を何とかしてコントロールした方が手っ取り早いのでしょう。

ただ食事をコントロールする場合でも毎日食事をコントロールする必要があるので、これはこれで大変かもしれません。

カロリーコントロールのコツは?

カロリーコントロールを続けるには、やはり習慣化する必要があるのではないのでしょうか。

毎日、厳密にカロリー計算しようとするのは、やっぱり面倒だと思います。

筆者もですが、あまり時間を裂けませんし意識してやるのも疲れます。

なのでまずは日常生活中でもできる、とても手軽なダイエット方法から実践してダイエットの習慣を増やしていくことが大事なのでは?とは思います。

筆者は2年前の体重と比較して何だかんだで体重を落とすことに成功しましたが、結局のところ、ダイエットはスポーツや運動と同じようなものなんだと思いました。

50m走を走るときの全力ダッシュ力をフルマラソンの距離では維持することができないように、極端なダイエット方法もおそらく体への負担が大きいので、基本的に続けることができないのでしょう。

アホほど言われていることでしょうけど、ダイエットは超長期戦になるので、ダイエット自体を習慣化しなければおそらくうまくいかないと筆者も思いました。

適当に食べたとしても、予想内の摂取カロリーに収まっているような状態に持っていけたらいいなぁと筆者は思っております。

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